異世界で学園生活?
くだらないので飛ばしていいです。
■入学編
09暇
「はーい」
ノックに対して返事をする。どうせリリーだろうやはりと言うのか案の定と言うのか入って来たのはリリーだった。
「あれ制服もう着てるの?」
「やっぱり制服だったのか…俺さ置き手紙の字読 めなくてせっかく書いてくれたのにごめん」
リリーの頭の上にははてなマークが3つくらい浮かんでいたが10秒くらいで察したらしい。
「あのさ、入学式の日この制服着てけばいいのか?」
「あ、うんそうだよ」 「まあ気にすんな読めない俺が悪いからそんなに気にするなら字教えてくれないか?」
俺からの提案が意外だったのか目をパチクリさせている。正直俺も字が読めないのも辛いし、俺も暇だったのだ。
「いいよ、教えてあげてる!」
リリーと約束をした。というよりさっそうと勉強を開始した。実際やってみればわかるのだがほぼ日本語とかわからなかったし2日間でマスターできた。リリーに2日間の礼を言い寝た。
明日は入学式俺の暇な異世界学園生活が始まる。




