↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
PR
9/11

異世界で学園生活?

くだらないので飛ばしていいです。

■入学編

09暇


「はーい」

ノックに対して返事をする。どうせリリーだろうやはりと言うのか案の定と言うのか入って来たのはリリーだった。

「あれ制服もう着てるの?」

「やっぱり制服だったのか…俺さ置き手紙の字読 めなくてせっかく書いてくれたのにごめん」

リリーの頭の上にははてなマークが3つくらい浮かんでいたが10秒くらいで察したらしい。

「あのさ、入学式の日この制服着てけばいいのか?」

「あ、うんそうだよ」 「まあ気にすんな読めない俺が悪いからそんなに気にするなら字教えてくれないか?」

俺からの提案が意外だったのか目をパチクリさせている。正直俺も字が読めないのも辛いし、俺も暇だったのだ。

「いいよ、教えてあげてる!」

リリーと約束をした。というよりさっそうと勉強を開始した。実際やってみればわかるのだがほぼ日本語とかわからなかったし2日間でマスターできた。リリーに2日間の礼を言い寝た。

明日は入学式俺の暇な異世界学園生活が始まる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。