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高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
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異世界でも学園生活?

■入学編

08読めない


俺はジジイに言われた通り寝ていた部屋に戻った。さっさとジジイが部屋から出て行った時この部屋に戻れるか不安だったが何とか戻ってこれた、リリーが外に居るかと思ったが彼女は居なかった、どこに行ったのだろう。

ふとさっきまで寝ていたベッドを見ると服が置いてあった、気になったので置いてあった服を広げて見る、すると服の間から紙が落ちてきた、気になり紙を見てみる、だが俺には何が書いてあるのか読めない、どうやらこの国の文字だろう。俺は気になっていた服をみる

「何だこの服……あ、リリーが着ていた服に似てるな。」

俺が思うにこの学園の制服だろう、俺は制服?を着てみることにした。

俺は驚いたサイズが丁度いい、さらに俺が今まで着てきた服の中で一番着心地がいい、適度な軽さで運動などもしやすいだろう。流石異世界レベルが高い異世界最高。

今更だがこの服を着て入学式をするのだろうか、俺は迷ったが面倒くさいのでこの服を着て入学式に出る事にしよう。着心地いいし、最悪誰かに聞けばいい。

俺はそんな事を思っていると

「コンコン」

ドアを叩く音がした

日常パートかな

入学編ももう少しで終わるにょー

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