↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
PR
7/11

異世界でも学園生活?

■入学編

08異世界学園


ジジイが本題に入るとか言ってるけど頭大丈夫かな正直ジジイが何を言い出すか不安だった、もともとこの国に居なかった俺への処置がどうなるかわからないからだ最悪この国警察的な何かに突き出される可能性がもあるというより高い、そんな不安を他所にジジイは話し出した

「おい、レイよお主この学園に入れ、まあ拒否権は無いがな」

「はい?え、この学園に入学するって事か?でも俺身元不明だし大丈夫なのか?」

「大丈夫だ問題無い、わしは学園長じゃぞ」「えーー!」

驚く事しかなかった、まず俺の不安が簡単に消えた事、ジジイが学園長だった事、イー○ックをジジイが知ってた事だ。イー○ックってスゲェ、異世界でも有名なのか。まあ色々解決して良かったはずだ。

まだ混乱中の俺に対してジジイは

「レイよ、今からこの学園の説明するよく聞いておけ、まず一つ目はこの学園は、初心者《ビギナー》、中級者(アマチュア)、卒業生(プロ)に分けられる。聞いててわかったろうが卒業生(プロ)になると仕事として王国の騎士か戦士(フリーター)のどちらかになれる。ここまでで質問はあるか?」

「どうやったら初心者(ビギナー)から中級者(アマチュア)に上がれるんだ?」

素朴な疑問を聞いてみる、すると

「全部試験で上がるかが決まる落ちる事は無い、これでええか?」

「おう、いいぜジイさん」

流石学園長とでも言うのか説明はわかりやすかった。多分俺は初心者(ビギナー)からだろうとりあえず何とかなりそうだったので、俺はとても安心した。その横でジジイが思い出したかのように

「あー、レイお主家無いんだったな、お主が寝てた部屋使え、後入学は3日後以上」

説明めんどくさかったのだろう何にせよ俺は異世界に来ても学校に通うらしい。

入学まで後3日この学園の学園生活もたのしみだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。