異世界でも学園生活?
■入学編
08異世界学園
ジジイが本題に入るとか言ってるけど頭大丈夫かな正直ジジイが何を言い出すか不安だった、もともとこの国に居なかった俺への処置がどうなるかわからないからだ最悪この国警察的な何かに突き出される可能性がもあるというより高い、そんな不安を他所にジジイは話し出した
「おい、レイよお主この学園に入れ、まあ拒否権は無いがな」
「はい?え、この学園に入学するって事か?でも俺身元不明だし大丈夫なのか?」
「大丈夫だ問題無い、わしは学園長じゃぞ」「えーー!」
驚く事しかなかった、まず俺の不安が簡単に消えた事、ジジイが学園長だった事、イー○ックをジジイが知ってた事だ。イー○ックってスゲェ、異世界でも有名なのか。まあ色々解決して良かったはずだ。
まだ混乱中の俺に対してジジイは
「レイよ、今からこの学園の説明するよく聞いておけ、まず一つ目はこの学園は、初心者、中級者、卒業生に分けられる。聞いててわかったろうが卒業生になると仕事として王国の騎士か戦士のどちらかになれる。ここまでで質問はあるか?」
「どうやったら初心者から中級者に上がれるんだ?」
素朴な疑問を聞いてみる、すると
「全部試験で上がるかが決まる落ちる事は無い、これでええか?」
「おう、いいぜジイさん」
流石学園長とでも言うのか説明はわかりやすかった。多分俺は初心者からだろうとりあえず何とかなりそうだったので、俺はとても安心した。その横でジジイが思い出したかのように
「あー、レイお主家無いんだったな、お主が寝てた部屋使え、後入学は3日後以上」
説明めんどくさかったのだろう何にせよ俺は異世界に来ても学校に通うらしい。
入学まで後3日この学園の学園生活もたのしみだ




