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高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
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異世界で学園生活?

■入学編

06ジジイ登場


俺はリリーに連れられ廊下を曲がったり階段を登り降りしていると、目的の部屋の前についたらしい、俺はリリーに言われたように中に入る、すると椅子がありその目の前にジジイがいた、俺は椅子に座るとジジイが

「お主、名を名乗れ」

「レイだ」

とりあえず返答、何だこのジジイこれが俺の第一印象だった。

ジジイは頷き

「レイよ、年齢、親はいるか家はあるか、出身地を教えなさい」

あらかた予想していた質問だった

「年齢は16歳」

親と家はあるがこの世界にはないので

「親と家はない、出身地は日本」

「日本?」

予想通りの質問だったなので

「ジイさんこの国の事を教えてくれ」

「先にわしの質問に答えんか」

「頼む言ってくれそっちのが説明しやすいから」

ジジイは信用して無さそうだが答えてくれた

この国の名前はモスバ王国、ジジイが言うにはこの今いる場所は親が居ない子供や職がない人を王国の騎士にするか騎士にはならず王国を守る戦士(フリーター)を育成する学校らしい。

しびれを切らしたジジイが

「いい加減答えてくれ、わしはきちんと答えたぞ」

怒ってますね。すいません。

「すまん、えっと、簡単に言うとこの国とは全く違うところ、異世界だと思ってくれ」

少々強引だったがジジイも納得してくれたというより説明できない

するとジジイが

「さて本題に入ろうかね」

どうやら本題に入るらしい

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