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高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
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10/11

異世界での学園生活?

これで一部が終わります。

■入学編

10入学


いつもより早く起き身支度をする。いつもより早くと言っているが現実日本に住んでた生活をするだけ、そこまで苦もなくすんなりと起きれた、素早くリリーから貰った制服を着て部屋から出る。仮にも入学式だ遅刻はしたくない。まあ学校が目の前なので遅刻はしない。

●●●●●●●

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●

俺は寮から出て少し歩き校舎に着くと受付を済ませ身を任せていたら体育館にいた。どうやら日本の入学式と変わらないらしい。大人の面倒くさい話を聞いていると学園長の話になった。出て来たのはあのジイイだった、あのジイイ本当に学園長だったのかよ…

ジイイのくだらない話が終わり生徒の入学許可になった。教師らしき人達が次々と名前を呼んでいく、そして

「レイさん」

「ハイ」

どうやらフルネームでは通じなかったらしい。ともあれ俺の異世界での学園生活が始まった。

正直一部はほぼプロローグです。

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