異世界で学園生活?
■入学編
04異世界転移その2
「う〜ん、ココはどこだ?」
俺はテンプレのセリフと共に目を覚ます、俺はここに来た記憶がない。確か道を戻れなくなりしょうがないのでひたすら歩いていた所まで覚えているがそれからの記憶がない、目が覚めたら見知らぬベッドの上で寝ていたのだ。少し怖い。
やる事もないし何にせよ情報がないなのであたりを見渡す、部屋の広さは自分の部屋と変わりないが家具がベッドと勉強机と絨毯というすごく地味な部屋だった窓があり外を見ると朝になっていた、正直親と喧嘩していたので家に帰らなかったため色々ヤバい事になってるであろう、情報が欲しかった俺は窓の外を見ようとベッドから出る、俺はかなり寝ていたらしい少し身体を動かすのに違和感を感じる
「まあ、こういうのて動かしとけば直しな、そんな事より外の景色はどんなもんかな」
俺はそんな呑気な事を言い窓の外から景色を見る、俺は驚いた何故なら明らかに景色が日本じゃなかったのだ西洋風の建物ばかり俺は海外に来たか疑ったが道を戻れなくなりひたすら歩いていたら海外につくのはあまりありえない、俺は今どこにいるのか理解できなかった、というより自分の考えを信じられなかった、当たり前だ異世界転移また異世界転生と信じれる訳ないだがどう考えてもそれしかない多分異世界だろう。
「マジか、異世界に来てしまったのか?俺どうすればいいんだ、家ヤバいだろうなあ〜。」
俺は日本に帰った時の親の対処の仕方と異世界に来た興奮でぐちゃぐちゃだった不安定な精神状態の俺をよそに
「コンコン」
と誰かドアをノックする音が聞こえた




