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高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
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異世界で学園祭生活?

■入学編

03異世界転移


私は意味もなく街外れの洞窟の前に来ていた。この洞窟には危険な魔物などはでないが近隣住民はあまり訪れない。理由はあまり覚えていないが不思議な事が起きるとか何とかたったはずだ。なぜ私がこんな変な所にいるかというとただの散歩がてら気になったので来ただけ、そんな事を思いながら歩いていると何かに足が引っかかってこけてしまった。

「これって…人?」

私は驚いた人が倒れている、呼吸を確かめるとまだ生きている、私は正直迷ったがこの人を連れて帰る事にした。


この時私は分からなかったこの助けた人によって運命がかわるとは

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