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高校生の俺が異世界で生活する事になりますた。  作者: ララバッコリ
異世界の学校に通う
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異世界でも学園生活?

■入学編

02戻れない


「ドンッ‼︎」

という大きな音と共に何かにぶつかった

何かにぶつかっているみたいだ俺は何とかならないかと2、3回繰り返してみたがやはり何かにぶつかる、そして一つの考えが頭に浮かぶ

「どうやら、元の場所に戻れないみたいだな」

俺はそう呟いていた。

この現象は多分ゲームとかで一回行ったら戻れないパターンと一緒だろう。

この現象を目の前に俺は迷っていた、このままここに居るのか、それとも前に進むのか、正直どうすれば良いか分からない。ただ俺の本能が進めと言っている、それもありこのままここに居ても埒があかないので進む事にした、



それから1時間歩いたが特に何もなかったただただ似たような道を歩くだけ、しかも暗くて余り良く見えない、歩き疲れたのか他の何かヤバい事に巻き込まれて分からなかった



それから数時間の記憶がない


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