〜登場人物紹介3〜
アウルム・グラキエ
長寿族の青年。自称リンクスの唯一の奴隷、忠実なる下僕。リンクスによって奴隷から解放され今に至るリンクス至上主義。その為、リンクスに近づく者は笑顔で排除する。偏愛五人衆の一人。
アルクトゥルス・ヴォーティス
全魔道具士の憧れ。天才発明家おじいちゃん。世代交代の時に魔道具作りに専念するとして八法士の座から退いたが、師団までは辞めれなかった。
テレーゼ・ヒルト
リンクスのことを師匠と呼ぶ。第四部隊最年少。故郷を竜に滅ぼされ、生き残ったのは母親とテレーゼのみに。二人で森に逃げ込んだところ魔獣に襲われるが、すんでのところでリンクスに助けられた。
ラーヴァ・デルフィニス
八法士兼魔術師団第二部隊隊長。純情真面目硬派男性。面倒見のよさで師団内では割と慕われてる。リンクスに翻弄されてる姿を見て、苦労人だと思われてるのも一因かもしれない。
プルクラ・アウローラ
元娼婦。絶大な人気を誇っていた超絶美人。娼婦時代の日々は思い出したくもないことばかりだが、娼婦としての最後の日に、リンクスに連れられて見た夜明けの景色だけは、一生忘れない。実は希少な闇属性で偏愛五人衆の一人。
第四部隊は全員魔法持ち。本編ではおそらく、彼らが魔法を使うシーンは見られないですが、設定だけはあります。
ネストル・アルヒミア
根暗引きこもり魔術オタク。第七部隊隊長という職、実家が裕福で顔も悪くない……が、お見合全敗中。リンクス達は性格のせいと思ってるが、実際は魔眼が一番の敗因。本人も普通の結婚に憧れはあるが、この目がある限り難しいと自覚してる。
アタナシア・オフィウクス
信者が多い第五部隊隊長の女性。リンクスのお菓子友達。世界的にも珍しい光属性が生まれやすい名家出身。
ヴロンディ・サザンクロス
魔術師団団長であり八法士のまとめ役。一騎当千の『雷帝』の名は大陸中に知られている。
ゼフィロス・カルハリア
第一部隊隊長水と風の二属性持ち。いつもは冷静沈着な紳士だが、沸点を超えるとガラが悪くなる。妻ガチ勢。
ルガル
カルデアからの公賓。国際会議では護衛の魔法士として参加していたが、彼もれっきとした王族。王妹の子である為王位継承順位は低い。リンクスを恐れている。
カルデアには臣籍降下の制度がなく継承権の放棄もできない。詳しい話はその内本編で出る予定です。
ニヌル
名目上は、ルガルの護衛団の一員としてやってきた。現在アルカディア王国を満喫中。
ゼスト・ヘルクレス
北の二大貴族と称される辺境伯家当主。前八法士でもあり、リンクスにとっては元同僚の男。




