朝比奈 未来
五ヶ月か、久しいな。しゃぼんでぃで修業してました。嘘です。はい。
まぁ、始めから自己満足でやっているので、不定期更新が続くと思います。
よかったら見てください。駄作ですが。
(あれ・・・?)
ここはどこだろう。
周りを見回して見るが、そこにあるのは永遠に続く、白、白、白。
(なんだろう、ここは。とりあえず、歩いてみよう。)
そう思ったが足が動かない。というか足が、ない。
(なんだ!?なんなんだ!?しかも、さっきから声が出ない!?しかも、体、体もない!)
体がないことにより、興奮していると突然。
突然、前から自分とたいして歳が変わらないだろう存在が薄い少年が現れた。
「大丈夫だぞ、そんなに興奮しなくても。」
そう少年は言うと、星を安心させるように笑った。
(誰だ・・・?ゆ、幽霊・・・?)
「俺か?俺は朝比奈 未来。お前とは同い年になるのか。まぁ、幽霊じゃないから安心してくれ。ていうか、どちらかといえばお前の方が幽霊っぽいぞ?」
(!?、口には出してないのになんで僕の質問が?まぁ、口ないけど。)
星が驚いていると、未来は笑って言った。
「それはな、ここは例えるなら夢の世界のようなものなんだ。夢だから、まぁなんでもあり。そんな感じだ。」
(夢・・・?これは夢なのか。だったら、まぁ完全にとはいかないまでも、納得できる。でも、一つ疑問がある。どうして僕はこの夢の中にいるんだ?寝たから?)
「寝たからじゃないぞ。」
星がぐるぐる考えていると、未来がきっぱり言った。
「寝たからじゃない。ふぅ。もう回りくどいのはなしだ。疲れるし。だから簡潔に言わせてもらう、橘 星。
お前は死んだ。」
短いです。すみません。
見てくれた方ありがとうございます。




