↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶対無職★シープマン  作者: taro_hanabusa
8.絶対無職★シープマン
PR
154/155

8-18



「乙女《オトメ》心を弄《もてあそ》んだな。ゆるさないぞ、シープマン……」


長所にばかり目を奪われて、大事なことを見落としていた。


……奈良部羊一《ナラベヨーイチ》という男は、根本的に、「ダメ男」。


すぐに「おしおき」が必要だった。


わたしが腕のボタンを押すと、「ガチャガチャ」パーツが組み替えられて、

イカつい兵器が姿を見せた。


「これはわたしの最新武器で、『ダブル・スピン・ドリルアーム』という」



——今からこれをキミの肛門に、ねじ込み、スイッチオンしてやろう……。



「や、やめろよ、そんなのしたら……もう二度とウンチできなくなるぞ!」



「《《尻だけ》》サイボーグになればいい。ほら、さっさと覚悟を決めろ!」


「羊一さまっ、お逃げください! ベルがおとりになりますわっ……!」



どたばた騒ぎが始まるそこに、



「なんだ、ひどく騒々しいな……」


ベルの言ってた「お客さま」こと、大八木警視正が現れた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。