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革命流星伝  作者: 杉山薫
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首都城陽はいつものままだった。三日後って言ったけど永昌基地攻略部隊だったらもう到着していてもいい頃なんだけどね。


とりあえずボクと宋麗は宋家の別宅へと向かった。途中、宋麗がお腹すいたとぐずりだして仕方なく入った食堂でボクはショッキングなニュースに襲われた。


『永昌基地で民主派勢力部隊が全滅』という速報が店のテレビで報じられていた。報道規制がはいっていないのであろう。モザイクがはいっているものの、確かに永昌基地に向かっていた民主派勢力に間違いない。間違いないないのだが、永昌基地の戦力はボクが無力化したはず⋯⋯。ということは城陽の防衛部隊に迎撃されたということか⋯⋯。

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