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異世界ぼっち  作者: オレオレ!


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48/68

48.商売人

あれから、僕は他の食料・・・じゃなかった他の魔物を倒しに出かける

貝とか、エビとかいないかなー

とか思っていると


クラゲの魔物に出会った

食えねーじゃん、瞬殺

たぶん痺れる系の攻撃をしてきたんだと思うけど、魔核とっておしまい


ん?、今度はでっかいヒトデ?

ポケモンに出てきた星型ポケモン?みたいのが体当たりしてきた

うん、そして星の真ん中から

とんでもない光線?波動砲みたいのが発射された、うん水平切りで倒す。 魔核を採取


海岸沿いの魔物が多いエリアでは

メインはカニクラゲ、ヒトデこれらがおおい、


そして、そこから、少し陸地方向だと、ニワトリ頭の戦士などもいたが

あれは獣人なのか魔物なのか判断がつかないのでパス、まぁニワトリなら獣人では無く鳥人なので敵な気がするが、

まぁ、色々まわりながら、ジュウイチジの村周辺エリアを見てまわった


うん、そろそろ帰ろう

戻って、カニ足だー


転移装置の宿舎に戻ってきた

早速カニ足を焼いていると、

商人のおじさんが帰ってきた

「よう、何やってる?

えっキングクラブの足を焼いて、まさか?食うのか?」


「魔法陣によって負の魔力は無いから食えるよ」


僕はカニの足をかぶり付く


「ちょっと食べてみてもいいかい?」


おじさん、ひと口、食った

驚いてる、またひと口、食った

「こっ、これは!」

おじさん、ガツガツ食う

「旨い!」

うん、カニの足あっという間に無くなった


「悪い悪い、君の食料だったな、

しかしこれ程旨いとは、予想外、これは商売になるレベルだぞ

・・・

いや、世間一般的には魔物は毒とされてきた、


安全性さえ確立されれば、

まぁ俺は食ったから、2~3日様子を見て腹痛が有れば自己責任

無かったらラッキー程度の感覚だが売り物だと、そうはいかん

うーむ」


何やらブツブツ言い始めた


「ところで君はこれまで、どんな魔物を食べてきたんだい?

魔物ならどれでも美味しいのか?」


「リザードマンとオークを食べたけどオークは旨かったよ」


「オークはともかくリザードマンなんて、何処にいるんだ?」


「あぁ、最果ての大地に・・・」

「はぁ?、お前すげーな、名のある冒険者なのか?ギルドカード見せてくれ、」


僕はギルドカードをみせる


「Fランクの初心者じゃねーか

おいおい、どこから、どこまでが本当なんだよ!!てか、魔物の肉食べちゃったよ俺、大丈夫なのか」


「始めから終わりまで本当だよ」

僕は、自分が異世界人である事を含め、こちらの世界に来てからの話を全部ぶちまけた


それを聞いたおじさんは泣き出した

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