ひろはの緑のパンティー
「ひろは、スカートの中を見せて!」
「うん...」
ひろはは、スカートの前側の裾を両手でもってたくし上げた。
「ひろはが、緑を穿いている!」
「あの...その...」
ひろはは、緑の無地の綿パンティーを穿いていた。リボンも緑だ。
「一瞬、ブルマーかと思った」
「緑を穿くのなら、ブルマーに近いのがいいかなって」
「そう...」
ひろはがスカートをたくし上げたまま、ひと呼吸を置いた後、
「こんにちは」
「みくあさん!」
「みくあ、いらっしゃい」
みくあがやってきた。
「ひろはさん、ブルマーを穿いているのですか?」
「これ、パンティーです...」
みくあがひろはの穿いているパンティーを正面から舐めるように見た後、
「本当にパンティーだ!」
「みくあさんにパンティーをじっとみられて恥ずかしかったです...」
ひろはは、顔の頬が赤くなった。
「ひろはさんが穿いているパンティー、今日は緑なんですね」
「今日は、みどりの日だから「緑」にしました」
「なんで今日、ひろはの穿いているパンティーが緑なんだろうと思っていたらそれか...」
「1学期の始業の日に津沙から「他の色は穿かないの?」と言われたことを思い出して、「今日は白でなくていいか」って」
「それで、白以外の色を穿いてくれたんだ♡」
「うん...」
「私も、ひろはさんの緑を見られてよかったです」
「喜んでくれたのなら、穿いて良かったかな♡」
そのすぐ、
「津沙さんの穿いているパンティーも見たいです!」
「えっ?」
「津沙、この前約束していたでしょ!「ひろはと同時に♡」って」
「ごめん、また今度♡」
「津沙...」
「いいんですよ、ひろはさん」
「まぁ、私の方が先だったし、いっか...」
しばらくして、
「みくあさん、スカートをおろしていいですか?」
「うんっ」
ひろはは、スカートの前側の裾から両手を離すとパンティーが隠れた。
「ふぅ...」
「ひろは、疲れたの?」
「普段は穿かないパンティーを穿いているから、疲れたみたい...」
「ひろはさん、パンティーを見せてくれて、ありがとうごさいます」
「いえ...」
「それでは、私は帰ります!」
そう言うと、みくあは、ひろはと津沙から離れていった。
そのすぐ、
「津沙、今日は何色のパンティーを穿いているの?」
「白の無地の綿で、白のリボンがついた...」
「それ、普段の私と同じじゃない!みくあさんに見せればよかったのに」
「ひろはの緑の後だと、みくあに見せづらかったというか...」
「そう...」
ひろはと津沙はそのまま静かに過ごした。




