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こどもの日

このep.では、ひろはとみくあのパンティーを見せる場面はありません

「川の水、きれい...」


ひろはは、河川沿いの道路の端に1人で立っていた。

そのすぐ、


「ひろはさん、こんにちは」

「こんにちは」


みくあがやってきた。


「昨日は、緑のパンティーを見せてくれてありがとうございます」

「いえ..」


そのすぐ、


「ひろはさん、何を見ていたのですか?」

「鯉ののぼり」

「すごぅい!鯉ののぼりがいっぱい!」


しばらくして、


「ひろはさん、かしわ餅を食べに行きませんか?」

「はい」

「やった♡」


一旦、河川沿いの道路の端から移動し、かしわ餅を1個ずつ買いに行った。

その後、ひろはとみくあが出会った河川沿いの道路の端に戻ると、


「ひろはさんも白餅なんですか?」

「はい...」


ひろはとみくあは、カシワにはさまれた白の餅を買っていた。


「ひろはさん、餅の色はパンティーと同じ白を買ったのですか?」

「あっ...確かに今日は白を穿いているけど...」

「私も白なの♡」

「そう...」

「どうしましたか?」

「実は、私と津沙は、小学1年のみくあさんには下着の色を聞かないようにしていたの...変な人と思われたくなくて...」

「気にしないでいいですよ」

「わかりました」


その後、ひろはとみくあは手元にあるかしわ餅をカシワの葉を避けて1口食べた。

いずれも、餅の中にはこしあんが入っていた。


「おいしい♡」

「かしわ餅を食べているみくあさんの笑顔がかわいい♡」

「やだ♡ひろはさんったら♡」


ひろはとみくあは、白餅をはさんでいたカシワの葉をはがすと残りもすべて食べた。

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