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あの黒のオーバーパンツ、私のなの...

「んー、風が気持ちいい!」


津沙は、小学校の校庭で金属柵越しに遠くを見ながら1人で立っていた。

その様子を、ひろはが後ろから見ていた。


「きゃっ」


風が吹いてきて、スカートの後ろ側の裾がめくれて宙を舞った。

慌ててスカートの後ろ側を右手で抑えたが、風は収まらなかった。


「(津沙...)」


津沙は、黒のオーバーパンツを穿いていた。

そのすぐ、風が弱まり、宙を舞っていたスカートの裾が膝まで落ちると、黒のオーバーパンツが隠れた。

だが、


「(私は今、津沙が穿いているパンティーを知っているんだよね...)」


実は、津沙が今穿いている黒のオーバーパンツはひろはが貸している。

そのため、


「(今、私のスカートの中に穿いているのは、白の無地の綿パンティー1枚...)」


ひろはは今、オーバーパンツを重ね穿きしていないため、緊張している。

そこに、1人の女子児童がやってきた。


「ひろはさん!」


1年生の女子児童だった。


「ひろはさん、あの金属柵のところにいるお姉さんのパンティーを見たかったのですか?」

「いえ...そんなつもりでは...」

「あのお姉さん、スカートの中、黒いのを穿いていましたよ」


ひろはは、重い口を開いた。


「あの子、「津沙」っていう女の子で私のクラスメイト」

「そうなんだ」

「あの黒いオーバーパンツは、私のなの...」

「えっ??あの黒いのって、パンティーではなくて、オーバーパンツなんですか?」

「はい」


しばらくして、津沙が金属柵のところからやってきた。


「ひろは、いたの?」

「うん、ずっと」

「あら、ひろはの友達?」

「いえ、あちらから話しかけてきて...」

「初めまして、1年のみくあです」

「6年の津沙です」


ひろはと話していた1年生の女子児童はみくあだった。


「ひろは、みくあと何を話していたの?」

「津沙のスカートの中に穿いている黒いもの」

「あぁ、あれ...校庭で外の風を浴びたかったけど、スカートがめくれたらパンティーが見えそうだったから、ひろはに頼んで黒のオーバーパンツを貸してもらったの」

「ってことは、今、ひろはさんはスカートの中に穿いているのはパンティーだけ?」

「うん...」

「校庭に出る前、教室で、ひろはに黒のオーバーパンツを脱いでもらって、それを私が穿いた」

「その後、津沙が1人で校庭に行ったんだけど、私もこっそりついてきた」

「そうなんだ」


そのすぐ、


「ひろは、金属柵のところに行って!」

「うん」


ひろはは、金属柵のところに行くと、遠くを見ながら立った。

その様子を、津沙とみくあが後ろから見ていた。


そのすぐ、


「きゃっ」


風が吹いてきて、スカートの後ろ側の裾がめくれて宙を舞った。

慌ててスカートの後ろ側を右手で抑えたが、風は収まらなかった。


「白!」

「白!」


ひろはは、白の無地の綿パンティーを穿いていた。

そのすぐ、風が弱まり、宙を舞っていたスカートの裾が膝まで落ちると、パンティーが隠れた。


ひろはが金属柵のところから戻ると、


「ひろはさん、白のパンティーを穿いているんですね」

「はい」

「ふふふっ♡」

「もう...」

「津沙さんの穿いているパンティーも見たかったです...」

「ごめんなさい...津沙は、今日は見られたくないみたいだから」

「今度でいいですか?」

「あぁ、いいよ」

「やった!ありがとうございます♡」

「そのときは、ひろはと同時に♡」

「津沙...」

「えっ?ダメ?」

「いえ...そんなことは...」


そのすぐ、


「ひろはさん、津沙さん、また来ます!」


1年のみくあは、ひろはと津沙から離れていった。

その後、ひろはと津沙は教室に戻った。


教室に着くと、


「津沙、黒のオーバーパンツを返して!」

「そうだった」


津沙は、スカートの中に両手をいれて、ウェスト部分にかけると、一気に足首まで下ろし、オーバーパンツを抜き取り、ひろはに渡した。

ひろはは、そのまま、自分の机の上にオーバーパンツを置いた。

これで、ひろはと津沙は、共に、スカートの中に穿いているのはパンティー1枚となった。


「ひろは、パンティーの前側、見せ合わない?」

「そうですね...1年のみくあさんの前ではできなかったですし...」

「やろう!」

「でも、津沙、私とみくあさんにパンティーを見せたくなかったのでは?」

「何を言ってんの!私がオーバーパンツを穿いているとき、スカートの下から覗いていたでしょ?」

「私が津沙の穿いているパンティーを見ていたことって知っていたの?」

「バレバレよ」

「そう...」

「ほら、スカートの前側の裾を両手でもって!」

「うんっ」


ひろはと津沙は、スカートの前側の裾を両手でもってたくし上げた。

ひろはと津沙の穿いているパンティーが丸見えになった。


ひろはは、白の無地の綿で白のリボンがついている。

津沙は、白の青の水玉模様の綿で、青のリボンがついている。


しばらく見合った後、


「スカートをおろすよ」

「うんっ」


ひろはと津沙は、スカートの前側の裾から両手を離すとパンティーが隠れた。


「ひろは、この黒のオーバーパンツ、どうするの」

「とりあえず、穿く...」


ひろはは、机の上に置いてあった黒のオーバーパンツを取ると、ウェスト部分を両手でもち、両足首に通すと、腰まで上げた。

黒のオーバーパンツは、スカートの中に隠れた。


「ふぅ...」

「今日は、黒のオーバーパンツを貸してくれてありがとう、ひろは」

「いえ....」


キーンコーンカーンコーン


「時間だ...」


その後、午後の授業が始まった。

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