入学式
このep.では、ひろはと津沙のパンティーを見せる場面はありません
昨日は1学期の始業式だったが、今日は1年生の入学式。
午前10時。
体育館で、2年生から6年生は1年生が入ってくるまで後ろの席で待機中。
しばらくして、1年生が入ってきた。
ひろは、津沙を含む在校生全員で拍手で迎える。
今年度の新小学1年生は、平成生まれ最後&令和生まれ最初が混合の学年。
平成生まれは、4月2日から4月30日までが誕生日の人のみのため、ほとんどが令和生まれである。
校長からの話があり、数分行われた。
そのすぐ、1年生の代表が前に出て、1学期の目標を言った。
「私が1学期でやってみたいことは...」
代表の児童は、緊張しながらもなんとか言い終えた。
そのすぐ、6年生代表としてひろはが前に出て、1年生への激励の言葉を言った。
「新入生の皆さん、入学おめでとうございます...」
ひろはは、緊張しながらもこの続きも含め、なんとか言い終えた。
1年生が全員体育館を出ると、入学式が終了した。
その後、2年生から6年生の在校生は、入学式の片づけをした。
ただし、1年生の教室には入れないため、体育館の飾りつけを撤去したり、椅子を片づけたりした。
終わると、全員体育館を出た。
しばらくして教室に戻ると、ひろはや津沙は、窓越しに1年生が保護者と一緒に各家に帰っていく様子を見届けていた。
キーンコーンカーンコーン
「あっ、昼休憩の時間!」
「昼飯食べよう!」
「うん」
2年生から6年生はこの日、午後の授業もあるため、昼食は学校で食べた。
昼食中、
「ひろは、今穿いているパンティーの色は?」
「白の綿で、無地で、薄い桃のリボンが付いた..」
「ありがとう♡」
「津沙は?」
「一緒♡」
ひろはは、顔の頬が赤くなった。
「津沙、私は今、オーバーパンツを穿いているのに、その下に穿いているパンティーの色を言うなんて恥ずかしいよ...」
「いいじゃない!私たちが今、同じパンティーを穿いているってことが分かったし♡」
「まぁ...うれしいというか、何というか...」
昼食を食べ終えると、
キーンコーンカーンコーン
「あっ、午後の授業...」
ひろはと津沙は、そのまま午後の授業を受けた。
ひろはと津沙のパンティーを見せる場面はありませんでしたが、各パンティーの色やリボンの色は最後に書きました




