1学期始業
春休みが終わり....
「おはよう」
「おはようございます」
ひろはと津沙は、今月6年生になった。
ひろはと津沙の学年は1クラスだけなので、全員1年生の時から一緒。
体育館に行くと、2年生から6年生までの児童全員が集まっていた。
1年生は、入学式前のためいなかった。
校長からの話があり、数分行われた。
そのすぐ、2年生から6年生の各代表が1名ずつ前に出て、今年度の目標を語った。
6年生の代表はひろはだった。
「私が1学期でやってみたいことは...」
5人の中では最後ということもあり、ひろはは緊張しながらもなんとか言い終えた。
1学期の始業式が終了した。
教室に戻ると、掃除をやり、担任からの話も終わった。
しばらくして、2年生から6年生の在校生全員で入学式の準備。
1年生の教室や、体育館など飾りつけをした。
入学式の準備終了時、正午近くになっていた。
こうして、2年生から6年生の在校生は順次帰っていった。
「終わった...」
「帰ろう」
「その前に、ひろはに聞きたいことがあるの!」
「な、何!?」
「入学式の準備中、私の穿いているスカートの中を覗いていたでしょ?」
「そ...その...白地に水玉模様の綿の...」
「ふーん、そんなに見たかったんだ...私の綿パンティー」
「津沙がしゃがんでいるとき、スカートの中が思いっきり見えていたから、つい...見とれてしまって...」
「ふーん...」
1分後、
「ひろはもスカートの中を見せてよ!」
「うん...」
そのすぐ、ひろはは、スカートの前側の裾を両手でもってたくし上げた。
「黒のオーバーパンツか...」
「!?」
「ひろはもパンティーを見せてもらうよ」
「うん...私、このまま持っておくから...」
「じゃあ、オーバーパンツを脱ぐね」
津沙は、そのまま、ひろはの穿いているオーバーパンツのウエスト部分に両手をかけると膝までおろした。
「白!」
ひろはが穿いているパンティーは、白の無地の綿で、青のリボンがついている。
「ひろはが穿いている綿パンティーは模様が無いんだね」
「うん...以前は、白地に前・後ろ側ともにプリント付きを穿いていたけど、今は無地の方がいいかな」
「他の色は穿かないの?」
「白じゃないと落ち着かなくて...」
「そう....」
しばらくして、
「そろそろ、膝までおろしたオーバーパンツ、穿き直したいけど、いい?」
「あっ...そうだった、ごめんごめん」
「このままもっておくから...」
ひろはは、スカートの前側を両手でもったままなので、津沙に穿き直してもらうことにした。
腰の高さまでオーバーパンツが上がると、白の綿パンティーは見えなくなった。
ひろはは、オーバーパンツの穿き直し完了を確かめ、もっていたスカートの前側から両手を離すと、オーバーパンツも隠れた。
「帰ろう」
「うん」
ひろはと津沙は、各家に帰った。




