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紅葉

「葉が赤くなっている...」


ひろはは、河川沿いの道路の端に1人で立っていた。

そのすぐ、


「ひろはさん、こんにちは」

「こんにちは」


みくあがやってきた。


「いろんな葉の色がありますね」

「気象情報だと、葉の色は、緑→黄→橙→赤→茶の順になるみたい」

「そういえば、地面に落ちているのは赤や茶が多いです」

「赤や茶は見頃が過ぎて落ちているから...」

「そうなんですね」


しばらくして、


「もうすぐ、運動会ですね」

「朝はだいぶ涼しくなったけど、日中はまだ暑いかな?」


すると、


「!?」


みくあは、ひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾を両手でもつと、ゆっくりとめくった。


「ひろはさん、今日も白!」

「みくあさんにスカートをめくられたから、尻に風が当たって冷たいっ...」


ひろはは、白の無地の綿パンティーを穿いていた。

今日は朝からいたため、ひろはとみくあは上は長袖シャツを着ている。


「そろそろ、スカートの裾をおろしていいかな?」

「うんっ」


みくあは、もっていたひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾から両手を離した。

ひろはの穿いているパンティーが隠れた。


「ふぅ...」

「ひろはさん、もう少しここにいませんか?」

「うん...」


ひろはとみくあはしばらく河川沿いの道路の端で過ごした。

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