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津沙の誕生日

放課後。


みいを含む同じクラスの子は男女共にほとんど帰っており、6年の教室にはひろはと津沙の2人が残っていた。


「ひろは、渡したい物って何?」

「これ...今日、津沙の誕生日だから」


「QUOカード2000円...」

「♡」

「ありがとう」

「私の誕生日のとき、「私からも、津沙の誕生日に何か贈るから」と言ったから同じのにした」

「そう...ここ、学校だよ?」

「今のところ、先生は教室前を通っていないから見つからないと思う」


QUOカードの入れ物には、


誕生日おめでとう

2026.10.01

ひろは


と書かれていた。

津沙は、ひろはからもらったQUOカードを鞄の中に入れると、すぐ、


「ひゃっ!?」


ひろはは、津沙のスカートの後ろ側の裾を両手でつかみ、ゆっくりとめくった。


「白!」

「もう♡ひろはったら♡」


津沙は、白の無地の綿パンティーを穿いていた。

ひろはは、つかんでいたひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾から両手を離すとパンティーが隠れた。


「津沙、今日は白の無地なんだ...」

「ひろはのときも白の無地だったから合わせた♡」

「そう...」

「ひろはが私の穿いているスカートをめくるって珍しいね」

「あっ...つい...」

「ふふふっ♡隙ありっ!」

「ひゃっ⁉」


津沙は、ひろはのスカートの前側の裾を両手でつかみ、ゆっくりとめくった。


「白!」

「♡」


ひろはも、白の無地の綿パンティーを穿いていた。

津沙は、つかんでいたひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾から両手を離すとパンティーが隠れた。


「ひろは、今日は黒のオーバーパンツを穿いていないの?」

「今日も鞄の中に入れてもってきていたけど、穿くのを忘れていたみたい♡」

「わざと穿いていなかったでしょ?」

「...はい」


そのすぐ、


「津沙は今日で12歳か...」

「うんっ」


しばらくして、


「津沙、帰るよ」

「はーい♡」


こうして、ひろはと津沙も教室を出た。

ひろはが教室の中で津沙にQUOカードを渡したことは誰にもバレることはなかった。

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