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ひろはとみいの2人で勉強

8:00過ぎ...


「ひろはさん、いらっしゃい」

「はい」


みいが玄関の扉を開けて待っていた。

みいから連絡があり、ひろははみいの家に来た。

玄関の扉を閉めると、廊下を通り、みいの部屋に入った。


「涼しい...」

「エアコンの電源を入れて、冷房にしています」

「ありがとうございます」


そのすぐ、


「あの...また私の穿いているパンティーをみいさんに見せると思って、今日も白を穿いてきました」

「あぁ、今日はひろはさんの穿いている下着では無くて、分からない問題があって...」

「そうですか...私、みいさんの家で勉強するため、問題集はもってきました」

「その私たちの手元にある問題集で、どうしてもわからない問題があって...」

「わからない問題、見せてもらっていいですか?」

「はい」


その後、テーブルにひろはとみいのそれぞれの問題集と鉛筆と消しゴムを置いた。

それぞれの問題集を開くと、


「わからない問題って、どこですか?」

「えっと...」


問題集のページを何度もめくり、ようやく、


「ここ!」

「あっ...」


ひろはも一時固まってしまった。

ちなみに、みいがわからないと言っていた問題は算数である。


「ひろはさんもやっていなかったのですか」

「うん...難しくて...」


その後、2人は、みいがわからないと言っていた同じ問題をやり始めた。


「えっと....」

「うーん...」


2人で考えること1時間30分...


「あっ!」

「わかったのですか?」

「はい...」


みいは閃いた答えを問題集に書き込んだ。

後で、答えを確かめると、


「答え、合っていました!」

「良かったですね♡」

「ひろはさんはできたのですか」

「いいえ...まだ...」


しばらくして、


「私もできました」

「私と答えが一致しているので合っていると思います」

「ありがとうございます」


「ひろはさんはどのくらい進んだのですか?」

「だいぶ...」

「私は、さっきの1問以外は自力でなんとか...」

「すごい...」


そのまま、ひろはとみいの2人は午前中、それぞれ問題集の一部の問題をやり続けた。

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