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ひろはとみくあの2人で勉強

このep.では、ひろはとみくあのパンティーを見せる場面はありません

「ひろはさん、いらっしゃい!」

「お邪魔します」


朝、8:30過ぎ、ひろははみくあの家に来た。

事前にみくあから「私の家に来ませんか?」と連絡があり、みくあの家の場所を教えてもらい、やってきたのだ。


2人は玄関からみくあの部屋に入ると、テーブルにひろはとみくあのそれぞれの問題集と鉛筆と消しゴムを置いた。

互いに問題集の中を見て、


「みくあさん、これ、懐かしい問題ですね、私も1年生のときやった」

「ひろはさんは、社会の問題、いろんな人物が書いてあるけど、歴史...ですか?」

「うん...今、習っている何百年も前の有名な人物を...ね」

「しかも漢字がいっぱい!」

「うん、私とみくあさんは下の名前はひらがなだけど、津沙のように苗字も含め漢字で書けないといけない問題もあるから」

「漢字が書けるって大事なんですね」

「うん」


「あの、エアコンの電源は?」

「入れておきました」

「冷房?」

「はい」

「ありがとうございます」

「では、始めますか!」

「うん」


ひろはとみくあの2人はそれぞれの問題集を開くと、各ページの問題文を読み、次次と解いた。

途中、


「ひろはさん、この問題、どうやって解けばいいですか?」

「これはね...こう...」

「ありがとうございます」

「(みくあさんに問題を教えるのも楽しいな...)」


があったが、おおむね順調に進んだ。


そのまま、ひろはとみくあの2人は正午まで、それぞれ問題集の一部の問題をやり続けた。

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