ひろはと津沙の2人で勉強
「(あっ、今日はひろはが家に来る!着替えなきゃ...)」
津沙は前日に、ひろはに連絡をして、自分の家にきてもらうよう頼んでいたのだ。
8:30過ぎ、ひろはは津沙の家に来た。
「津沙、来たよ...あれ?」
「ごめーん、入っていいよ!」
津沙は着替え中で部屋から出られなかったため、ひろはは1人で玄関から入り、津沙の部屋に行った。
津沙は今、オフホワイトのブラズィーアと綿パンティー姿だった。
「津沙、扉を開けるよ」
「あっ、ちょ...」
カチャっ
ひろはは、津沙の部屋の扉を開けた。
「えっ!?津沙...」
「だから、着替え中だっつーの!」
「ごめんなさい...一旦扉を閉めるね」
「もう...」
ひろはは、1度開けた津沙の部屋の扉を閉めた。
ひろはと津沙は互いに顔の頬が赤くなっていた。
「(全く、ひろはったら...)」
「(津沙の穿いているパンティー、久しぶりに見たなぁ)」
津沙はその後、キャミソールと半袖シャツを頭から通して着て、足首からスカートを通し、穿いた。
着けているブラズィーアと穿いているパンティーが隠れると、
「津沙...着替え、終わった?」
「うん、入っていいよ」
ひろはは、津沙の部屋の扉を開けると、中に入った。
「涼しい...」
「エアコンの電源を入れて、冷房にしてある」
「ありがとう」
そのすぐ、
「津沙、私とやりたいことって何?」
「一緒に勉強したい」
「はい...」
「あっ、この前、みくあから聞いたよ...「ひろはさんが私の分からない問題を親切に教えてくれた」って」
「光栄です...」
「そうそう、ひろはも今穿いているパンティーを見せてよ」
「はい...」
ひろはは、穿いているスカートの前側の裾を両手でもつと、ゆっくりめくった。
「ひろはは白か...」
「うん...」
ひろはは、白の無地の綿パンティーを穿いていた。リボンはついていない。
その後、ひろはの穿いているスカートの前側の裾から両手を離すとパンティーが隠れた。
「ふぅ...」
そのすぐ、テーブルにひろはと津沙のそれぞれの問題集と鉛筆と消しゴムを置いた。
互いに問題集の中を見て、
「ひろは、結構進んでいるね」
「うん...津沙は?」
「ぼちぼち...」
「始める?」
「うん」
ひろはと津沙の2人はそれぞれの問題集を開くと、各ページの問題文を読み、次次と解いた。
「ひろは、この問題、どうやって解けばいいの?」
「これはね...こう...」
「あっ、そうか!」
「ずっと、分からなかったの?」
「うん、ひろは以外の子には声が掛けづらくてさ」
「そう...」
そのまま、ひろはと津沙の2人は正午まで、それぞれ問題集の一部の問題をやり続けた。




