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生き物達ノ中央世界  作者: 葉都
狭間③
76/102

73.5:ここまでのまとめ③

一時を過ぎた為翌日ですという言葉を一時過ぎに書いています

書き足すとすれば、この国長すぎて一日以上かかっちゃった…

ということで振り返りましょう!


※ここには想もみんなも居ません

 いるのは作者のみです

 振り返りたいなとか、ここまで読むのだるいなと思った方、ご自由にお使いください!

 まぁ、細かい解説はしないんですけどね





















想、彩、アンの三名は天王の国と悪王の国に向かった

だがしかし、お互い国は仲が悪く、気軽に国境を越えられない

よって、アンと彩は天王の国、想は魔王の国に向かうことを決め、別れた


先に彩とアンの方を解説しよう

二名は首都スガロで、歩き回っていた

ただ歩き回るじゃなく、目的地に向かっていた

そこは王宮、王族の住む場所だった

驚愕するアン、彼女は彩に想と王族の関係を問い詰める

彩は周囲を気にして路地に入り、ギアナに説明した

説明を終えた瞬間、誰かが二名に近づいてくる

その正体は第二王女ナギだった

彼女はアンの姿を見て、突撃してきたようだった

だがしかし、ただ来たわけでは無い

彼女は姉であるギアナを助けてほしいと頼みに来たようだった

彼女いわく、両国の関係が悪くなった時から、ギアナは狙われるようになったようだった

問題解決を約束し、王宮に案内される

そこで、ギアナと再会した

久しぶりの再会を分かち合いつつ、作戦を共有する

すると突然、国の特殊組織である美徳の中の一名、慈悲が現れた

彼女は作戦を聞き、協力することを約束して部屋から出ていく

みんなの知らないところで、彼女はとある少女の生存を喜んだ

想との情報交換が終わり、再会するための作戦に関わる者を集めて情報を渡す

会議を始めようとした瞬間、慈悲が二名、作戦に参加させたい者を紹介する

一名は謙譲、もう一名は希望と呼ばれる者だった

会議の結果、彩、アン、ギアナ、希望が同時に王宮を跳び出て、狩りに来た者を逆に狩る

そして、魔人の国に繋がる道に繋がる、大穴に入る

迷路ともいえるような道を通って、魔人の国に行き、想との再会を果たす

作戦は順調だった

だが、最後に一つ、予定外の事が起きた

道は間違えてないはずなのに、そこは土の壁だった

想に連絡すると、屈めという報告が来る

全員が屈んだ瞬間、真上を混沌の槍が上部を貫く

土の壁を貫通し、向こうにあったシャッターを巻き込んで壁まで吹き飛んだ

残った下のシャッターも想が破壊する

彼女は満面の笑顔を浮かべていた

向こうには想とアシャ、そして男が一名いた


次は想の視点

彼女は首都であるホンディメに入ろうと門をくぐる

すると、兵士に止められた

どうやら、白髪の少女が通ったら名前を確認してくれと命令されているらしい

わざわざ逆らう意味も無いので名乗り、冒険者の証を見せる

気が付いたら、魔王軍本部の応接室に案内されていた

待つこと少し、アシャがやってくる

想は彼女に計画を説明する

説明を終え、前日には首都に入っているであろう二名に連絡を取る

そこで、もうギアナと再会していることを知り、天王国組と合流する方法を考える事にして、お開きになった

数日後、アシャに呼び出され、少し問題がありつつも無事会議室に入る

すると、見知らぬ者が二名いた

二名は国の特殊組織である大罪に所属する者だそうだ

それぞれ、怠惰と快楽の名を関する者らしい

アシャ、怠惰、快楽、想の四名で魔王軍としての作戦を行うらしい

その作戦の内容とは、とある組織の壊滅

世界的に有名な誘拐組織の本部が見つかったらしく、特に被害の多かった魔王国からも、兵士を派遣するそうだ

それで、今回選ばれたメンバーがこのメンバーという訳だ

場所は魔人国の首都外れ

という訳で、想が用意した飛行船を使って、地下にある魔人国へと向かった

出迎えたのは魔人軍隠密部隊のトップであるレヴァという男が出迎えた

彼の案内の元、作戦会議室に向かう

そこには見知った男が居た

かつて戦いの末に出た砦のボス

その男がここに居たのだ

彼の名前はレファ

話を聞くと、彼は潜入捜査をしており、あの時戦ったのも、潜入捜査が終わる目途が立っていたため、安全に救出できる事を確信していた為だったらしい

まぁ、そんなことをガン無視するのが想なのだが…

という訳で作戦としては単純、正面突破ということを決め、早速深夜から作戦を開始した

わざわざ扉をくぐる必要は無い

初めに、想が混沌を暴走させ扉を吹き飛ばす

その結果、大規模なクレーターが出来たことは言うまでもない

本拠地から姿を表したのは大量のロボットだった

時に砕き、時に混沌で歪ませて、先へと進む

だが、余りに多い数のせいで、速度はどんどん遅くなる

よって、作戦を変更した

想の混沌でロボットの秩序を破壊し想とレファで一気に駆け抜けてボスを殴りに行く

作戦は、多少強引(床を突き破る)はあれど、無事ボスを無力化、ついでに盗まれていた吸血鬼(ヴァンパイア)の国の国宝も取り返して、地上というには地下な気がするが、地上に戻った

怠惰と快楽は別れ、アシャとレファとともに、天王国組を待つため、シャッターと元へと向かった

ついでに、レファが仲間になることも決まった

後は天王国の方で起きた事と変わりない


ついに合流した

ついでに希望、怠惰、快楽を作戦に引き込み、作戦会議を始める

いろいろな事情がかみ合い、仲が悪くなった原因を引きを越した組織の場所が判明

天王国組と魔王国組に分かれ、互い王を説得

その間に、想とレファはレファを引き抜く話し合いをしに行く事に決まった

ちなみに引き抜きの話は三秒で終わった

という訳で魔王軍本部で待っていると、一名少女が部屋に入ってきた

名を、ヴァラというらしい

ちなみにアシャと同じく四天王である

彼女の頼みと、想の興味で彼女の装備を作る

その副産物で、現代技術では不可能とされていた属性を作り出すコンパクトな物、トリガーを作り出し大革命が起きたのはまた別のお話

そんなこんなで本拠地を襲撃

無事天王国と魔王国協力で解決した

その後、ギアナとアシャから、旅について行きたいという無茶ぶりを何とか叶えるために奔走したりと、いろいろありつつ、数日後…

今度は最上位鉱石を求めて岩人(ストーン)の国へ向かうのだった…

という訳で長い長い振り返りが終わりました

次がまとめがいらない程短いですよ~

十文ぐらいで終わるんじゃないですかね?

それでは狭間お~わり!

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