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生き物達ノ中央世界  作者: 葉都
狭間②
47/103

45.5:ここまでのまとめ②

※ここには想もみんなも居ません

 いるのは作者のみです

 振り返りたいなとか、ここまで読むのだるいなと思った方、ご自由にお使いください!

 まぁ、細かい解説はしないんですけどね!

本文

まとめて書いています

ということで日付は変わっていません

はい、大人しく書きます




















草龍国編

機械人国をでて速数時間

もう、草龍国の首都、サジェブルに到着していた

出迎えたのはベグー

彼には竜の暴走時点で会っていた

招かれたのはサジェブルの象徴である、世界樹内だった

一旦メンバーは部屋に行き、想は女王様への謁見へ

そこには女王様と姫二名、それと暴走していた竜、アンの姿があった

ベグーは逃げて、想はお茶会に参加することになった

それからという物、しばらくは平穏な日々を過ごした

とある日は飲み会に参加した結果匂いで酔ってアンに迷惑を掛けたが、アンは結構嬉しそうだったのでノーカンとする

そんな平穏な日々も長くは続かない

元はと言えばアンが暴走した理由を解決しなければならない

彼女が暴走した理由は混沌という物質

それは、生き物、知能を持って生きる者達にとって最悪の物質だった

少しの刺激で大爆発を引き起こすほど

そのため、扱いは厳しく禁じられていた

そんなものが彼女に使われたのだ

その問題を解決しなければ平和とは言えない

ここからは、解決に向けて行動を始める

手始めに行われたのが訓練

混沌を使う敵を止めるには、一撃でも喰らってはならない

大将という最上級の兵士たちへ訓練を施した

そんなこんなで準備は進めど証拠は少ない

以前の約束を破るわけにもいかないと思いつつ、想が焦っていると、ようやくボロを見せた

後は逮捕するだけ

そう思っていたが、現実は違った

奴は混沌を使いこなしてきた

だが、想に混沌の反対、秩序の力、が表れる

その力を使い、奴を打ち負かして牢獄に放り込んだ

どうやら想は秩序の力、そして混沌の力の主だったようだ

主というのはこの世界の王達の事

主となった想は、少しゆっくりと過ごしつつ、月光の剣のメンバーとまた会う約束をし別れ

アンを連れて次の国、ギアナとアシャを手伝いに行くのだった…

あの、自分で見返していたら対象と大将を間違えていました

誤字ですね

今更です

今回は少しだけ順序が違ったりした気がしますが、まぁ入れ替わっても特に影響無いので許してね

それでは狭間お~わり!

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