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生き物達ノ中央世界  作者: 葉都
狭間⑤
100/104

95.5:ここまでのまとめ⑤

※ここには想もみんなも居ません

 いるのは作者のみです

 振り返りたいなとか、ここまで読むのだるいなと思った方、ご自由にお使いください!

 まぁ、細かい解説はしないんですけどね


どうも、たった今epとして考えてみれば100本目を書き終えたところでございます

いやはや、100ってあっという間ですね~

という訳で、この作品がどれだけ続くかの目途が立ったんですよ

奇血初めで100なんで、300ぐらいで終わる気がしますね

天魔人なんて長い国、早々現れませんし、無理に長くしようとも思っていませんから

300ぐらい、長くても400行かないぐらいで終わると思っています!





















炎龍国編

途中国境検問で多少時間を取られつつも、みんなは炎龍の国、フィラディトの首都、ファムんに到着

火山の麓にあるだけあり、信じられない程暑い

と想は思っていたが、草龍であるアンが暑がっているだけで他はそこまでらしい

そんな中、丁度王族が民の前に現れるイベントが起きるようで、想たちはそれを見てから自由に行動しようとする

そんな中、レファから王族に関する情報を貰う

どうやら第四王女が最近現れないよだった

そんな話をしていると王族がホバーカーにのって現れた

そこには第四王女の姿もあった

その瞬間、想は何かを思い出す

想が突然の事で困惑していると、地面が揺れる

どうやら火山が噴火したようだった

巨大な火山弾が街に降り注ぐ

周りの民は逃げ出していた

想は火山弾を破壊するべく、みんなに避難を命じて、想は走る

それもこれも、全ては想が思い出した記憶に関係することだった

火山弾を破壊したのち、想は透明化していた

その理由は一つ、見つかりたくないからであった

想曰く、急に居なくなっと思ったら、何事もなかったかのように顔を見せるのが気まずいそうだ

だが、想が前に出た一瞬の間だけで、相当見られていたようで手配書はそこそこの完成度だった

勇逸の救いは顔が見られていなかったことである

すると、共に来ていたアンが話しかけられた

アンは質問に素直に答え、想を知っていると答え、後日王宮に向かうことになる

それに、みんなで行くことになった

これは想の考えであり、想は会うことは避けられないと悟り、せっかくならなにか仕様と企んだようだった

翌日、そこには第二王女のセラシウと第四王女の、モスア・トアガサンが姿を現した

モスアはまず、アンと話す為に自室へ案内する

その隙を想は逃さなかった

想は、扉が閉まる前に部屋に入り込み、話を聞いてから脅かそうとした

結果、想が記憶喪失だと聞き、意気消沈しているモスアに、追加して姿を表せと言う彩の誘い、幸い誰も近くに居ない事から想は姿をあらわす

その後、想は自身の事をいろいろ知ることになる

炎龍黒変で分かった過去の想の事

華寒と呼ばれていた事、以前別の聖剣と契約していたこと…

そして、その聖剣は今も尚見つかっていない最後の一本、命中のスナイパーライフルだった

そして、モスアが想の旅について行きたいということで、想はまたも頭を悩ませた

最終的に、セラシウに話して火山内部の問題解決へと向かう

いろいろあり、モスアの能力が活躍したり、想が最上級の禁忌魔法を何重も撃ったりした

その後、想はクッキーを食べ過ぎたり、モスアは他のみんなと話したりとのびのび過ごした

そんな中、衝撃的な事が話される

それは、想が生き物を生み出せるという事だ

という訳でいろいろあり、火山内の問題だった精霊という魔物にに秩序を込めて妖精という生き物に変化させ、秩序を含んだスライムを与え進化までさせた

妖精は自由に分裂することが可能、実際三名に分裂した

想はそれぞれ衣、似、沙と名付けて専用の空間を用意した

想たちはいつしかに手に入った国宝を返却するべく、吸血鬼の国である奇血へ向かった…

いや、スキップしすぎでは?

そう言いたくなるほど短縮しました

実際は相当生き物の説明やら、想の過去の話の匂わせとかしたので、本編を読んでいないなら一度は読んでみてほしいです!

それじゃあ、なんでこれを作っているかって?

知らんよんなもん

それでは狭間お~わり!

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