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揉む交流、冷然とした風を受け冷泉と。だが涼やかに
(ナレーション 深く)
彼は選択する。
(ナレーション強く)
●を揉む事を
(ナレーション クールに)
そしてクールな風が吹く。
(SE風の音 クール)
(巫女)
「これは!?」
(ナレーション)
冷然とした風を受け、巫女が息を飲んだ。
(巫女 決意したように)
「はい、主様」
(ナレーション 涼やかに)
冷然主の意志を受け止める爆乳クール巫女。
そしてはじまった
(巫女。泰然としている、少し声が漏れる。クールに抑えようとしているような声)
「んっ……んっ……」
(ナレーション)
巫女の反応は泰然としていた
冷然とした風を受け、冷泉のような佇まいをもって主の揉みを受け入れる。
巫女は主の意志を言外に感じ取った。
声を漏らすまいと冷徹な美貌と不釣り合いな艷やかな唇を引き結んでいる。
微動だにしない透徹した様。その瞳は氷のよう。
忠誠を使う主とのめちゃんこ叡智な交流
本来なら熱を帯びてしかるべき。
だが彼女は感じ取った主の意志を優先したのだ。
主の意志。
そう、クールな風が吹いているのだ。主の意志を示すように。
冷然な風が吹いたから。
だが……
(巫女 熱を帯びる)
「………んっ」
(ナレーション )
声が……漏れた




