↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
41/44

【音声作品版】巫交流の予感

(主。真面目なうなづき。)

「……うむ」

(ナレーション)

主は少し考えた

(主)

「この村の生産状況を確認するか。村からとれたこの絹が、どこまでの強化ができるか試したい)


(ナレーション)

草薙は村の資源たる絹が今どれほどの性能かを見ようとしていた。それは戦力の強化であると同時に、村の状態を判断する一助となる。わずかではあろう。だが小さなものも大事なのだ


(主)

「特殊なのでやるか」


(ナレーション)

生成するものはできるだけ強いのを作るのが適切だ。

そのためにも特殊な鍛造、あるいは合成を施さねばならない。

今回は品質を測るためのもの。どちらかというと限界を測るそれに近いのだ

特殊な中でも特殊寄りの合成をするのが今回だ。

だがそれにはエネルギーが必要だった。

(主)

「余剰はそこまでない、か」

(ナレーション)

諸々エネルギーを使ってるしこれからも必要だ。あまり多くのエネルギーは使いづらい

(白巫女)

「主様?」


(ナレーション)

白巫女が少し心配そうに声をかける。


(主)

「そうだな」

(ナレーション)

主は考える。

交流エネルギー。

そう、主との交流によるエネルギーによって得られるもので品質の限界を測るかの如く特殊寄りの合成をやる。

(白巫女)

「主様、なにか戦略があるのですね。主様の深きかんがえ、私めには及びもつきません。ですができる事があればなんなりと」


【交流する】

挿絵(By みてみん)

世界、人物、引用、元ネタ、テキスト等【引用、参考文献等】

blog

https://as-game.net/

cien(全年齢)

https://ci-en.net/creator/11836

pixiv

https://www.pixiv.net/users/291714

https://www.pixiv.net/users/86840261

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。