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太陽系大運動会  作者: 山田助兵衛
4/7

《後半戦》

冥王星「……死ぬかと思いましたね」

エリス「いや、それ以前に太陽系全滅の危機だったよね!?━━それにしても、太陽(母さん)紅炎(プロミネンス)による往復ビンタは強烈でした。木星と天王星はよく無事でしたね」

冥「さて、気を取り直して後半はまず……《輪投げ》!?何でこれ?」

エリ「考えるな!感じろ!」

冥「言ってて虚しくならない?」

エリ「さて、メイちゃんルールの説明をお願いします」

冥「あっさり流したね。えと、これは一部の惑星が持っているリングを投げると。で、やっぱり大きなリングほど高得点……あ、これオチが読めたかも」

ほぼ全員「待てやゴルァ!!」「囲め囲め!」「追え~っ!」

土星「や~め~て~~~。リング(これ)が無かったら僕が僕じゃなくなるってば~~~!」

冥「……逃げちゃいましたね」

エリ「案の定グダグダ展開でした。以上」

冥「参加させられなくて良かった……(一応リング持ってます)」

エリ「……ちっ」

冥「今舌打ちしなかった!?」

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