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太陽系大運動会  作者: 山田助兵衛
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第四種目?

グダグタ過ぎるので次で終わりです。いやけしてネタが尽きた訳じゃないですよ!……たぶん(-.-)。

冥王星「さて、気を取り直して続いての種目は『障害物棒倒し競争』です!」

エリス「は?」

冥「いやだから、『障害物棒倒し競争』です」

エ「名前からしてもうヤバそうですね……」

冥「ふっ……混沌こそ我が望み……」

エ「は?」

冥「おっと昔のクセが。気にしない気にしない♪」

土星「あの~~僕たち……」

木星「何で呼ばれたんでしょうか?」

冥「ようこそ、ガス状惑星のお二方!この競技はあなたたちが主役です。要はあなた方の中心に棒をおっ立ててそれを倒す━━というより早く引っこ抜いたチームが勝ちとなります」

土「まぢで?」

エ「まぢです。そーれ、サクッとな」

木「あ痛っ!」

エ「でわでわスタート!」

水星「オラ行け━━っ!」

冥「おっと、さっそく水星が木星のガスに突入!続いて金星地球も飛び込んだ!」

木「あひゃひゃひゃ!くすぐったいよ!」

土「いや~~~~っ、そこはダメ~~!」

エ「こちら火星陣営も負けじと突貫!……で、ガスの底だけにそこはダメと」

冥「山○く~ん!このおバカの座布団全部持ってって~」

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