親ヤバ自覚
自分が大人になったことにより、うっすら気づいたんだけど、私って結構可哀想だったんじゃね!? と思うんですよ最近。
病院に行くのが苦手というか、どこから病院に行っていいのか? の判断が出来なかったのって、子供の頃必要なタイミングが明白だったのに、病院に連れていってもらってなかったからでは!? という気付きを得ました。私だったら自分の子供が三日以上咳を続けて夜中に呼吸困難になってたら迷わず病院に連れていくし、間違っても1ヶ月以上放置はしないな……と気付いた。
されたんですよ、喘息発症して1ヶ月以上放置。
そのせいで私は小学生の最後の1ヶ月(卒業式含む)を激しい咳で潰しました。おかしく……ないか……? 普通喘息で呼吸困難になってる娘がいたら心配しないか……?
弟の方は幼少期に喘息で週一で病院に通っていたから、喘息という病をしらない生き物だった訳では……ない……? ば、化け物!!
いや、衣食住特に困ったことがなかったので、あまり気にしてなかったけど、結構な扱いだったなと独り立ちして振り返ると思う。
前提として、きょうだい二人で私長女、弟長男。この弟が国が認める重度の自閉症(意思疎通不可)。結果として私は放置されて仕方ないなあと思うくらいには弟に手がかかっていたけど、夜毎死にかけてる娘のことは気にかけてくれよ! と気がついてしまったわね……。可哀想なもこデバちゃん。
私自身そこらへん鈍感というか、期待値が初めから低めに設定されているのか、当時はまったく気が付かなかったけど、社会で揉まれて“普通”の大人の感性を身に付けたら気付きたくないところも見えてしまって結構なデバフでございます。ちなみに今絶縁して六年目くらいなので平和。恨みはあまりないけど、興味も無くなっているので要らねえものは切るに限る。断捨離断捨離。




