子供会役員 美登里
全裸条例が制定されたH市では、青少年の健全な育成を目的に、全裸スポーツが推奨され、各自治体でもさまざまな催しが行われている。
駅前のマンションでも、毎週日曜日の朝には、子供会が主催する全裸ラジオ体操が、マンション前の駐車場で開かれている。
主催はマンションの子供会だが、実際に運営するのは市のスポーツボランティアのメンバーが進めてくれている。
「わあ、朝早くお外に出るのって気持ちいいね、綾香ちゃん。素っ裸で恥ずかしいなって思ったけど、恥ずかしいのなんてほんのちょっとで、気持ち良いほうがいっぱいだね」
マンション前の花壇の縁に座り、自分の足の間に娘の綾香を立たせ、娘のお腹をやさしく撫でながら美登里は言った。美登里ももちろん素っ裸で、丸いEカップの乳房や、最近少し肉が付き始めたと気にしているお腹、そして下腹部も隠すことなく、朝の気持ちいい空気を楽しんでいる。
「あ、ちょっと待ってね、綾香」
美登里は裸身にただひとつ身に着けているポシェットからスマホを取り出し、通りすがりの男性に声を掛けた。
「すみません、写真を撮ってもらえますか」
男性はにこやかに返事をし、美登里は大きく開いた左足の太ももに綾香を座らせ、男性が構えているスマホのレンズに向かってピースサインをした。
「ほら、綾香もピースだよ」
母子揃って全裸でピースをする姿を、男性はスマホに収めた。
「もう一枚、お願いできますか」
身体を安定させるために右足も少し開いてふんばり、もう一度スマホに向かって娘とピースをすると、男性はシャッターボタンを3回、続けて押してくれた。
「ありがとうございましたぁ」
男性からスマホを受け取った美登里は、笑顔でお礼を言った。
「お礼を言うのは僕ですよ。奥さんの可愛いオマンコ、ばっちり見させていただきました」
美登里はその時初めて、自分が大股開きで、丸出しの股間を晒していたことに気づいた。
「ああん、やだぁ」
美登里は恥ずかしさを隠すために微笑んだ。
「ねえ、僕のスマホでも撮っていい? 奥さんの可愛いオマンコちゃん」
「あん、どうしよう… でももういっぱい見られちゃいましたもんね」
美登里は返事をする代わりに、膝をさらに少し開いた。
男性はスマホのレンズを美登里の股間に向け、シャッターボタンを5回押した。
「ああん、5枚も…」
「ありがとうございます…おっ、きれいに写ってますよ、奥さんのオマンコ」
男性は撮ったばかりの写真を美登里に見せた。
少し黒ずんだ小陰唇が、股の真ん中でよじれたようになっている。
「あの、ほかの人には見せないでくださいね」
「もちろんですよ。可愛らしい奥さんの可愛くてスケベなオマンコの写真、大切にしますよ」
男性はそういうと立ち上がり、ラジオ体操の会場に歩いて行った。
「おはよう、美登里ちゃん」
声のする方を見ると、そこに素っ裸の京香がいた。
京香も美登里の娘と同じ小学3年生の息子がおり、美登里とママ友だ。
「あら、京香ちゃん、ラジオ体操とは一番不釣り合いの人が来たわね」
金髪で左の乳首と臍にピアスをしている京香は、今でもランジェリーパブでバイトをしている。
毎日朝まで酒を飲み、毎日たばこを何十本も吸い、男遊びも欠かさない。
陰毛はなく、高校時代に交際していた男の勧めで、永久脱毛したと言う噂もある。
「そう言わないでよ。息子が行くっていうし、旦那も行くなんて…旦那は中学生の女の子の裸が目当てなんだけどね」
京香の下腹部には、淫紋といわれるタトゥーがあり、その下の無毛の恥丘部分にも、『精液便所』と書かれたタトゥーが入っていた。
「京香、それって…」
「あぁ、これ? これはシールなの。けっこうリアルでしょ。もう一週間くらい貼ってるのに、ほとんど剥げないし…。でも近いうちに本物のタトゥーにしようって、旦那に言われてるの。ランパブもそろそろやめて、SMクラブに鞍替えしようかと思ってるし、その時に淫紋とかって売りになるじゃん。私も見かけによらず結構マゾだから、SMクラブでもっと本格的に調教してもらって、生涯奴隷もいいかなって。…これ、その第一弾なんだよ」
京香が足を開いて見せた彼女の小陰唇には、二つのリングが付いていた。
「ピアス…したんだ」
「うん、このピアスを見せるために、いまランパブなのにノーパンで働いてるんだ。あ、だんなが呼んでる。じゃあね」
京香は駐車場前で手招きしている全裸の主人のもとに、小ぶりの乳房を揺らして小走りに向かった。
(けっこう裸の人がいるなぁ…素っ裸ってやっぱり気持ちいいもんね)
美登里は6時半のラジオ体操開始時間が近くなり、参加者の1/3くらいが素っ裸でいることに気づいた。
幼稚園の園児から80代のおじいちゃんまで、服を着ている人もいれば全裸の人もいる。
小学生高学年から中学生くらいの男女が、オッパイの大きさやオチンチンの大きさを比べているのは、大人から見て微笑ましいと思う。
「こら、綾香ちゃん、そっちに行っちゃだめよ。ママのところにいてね」
美登里は素っ裸で参加している小学生3年生の娘が、人ごみの中に入っていかないよう、前かがみになって手をつないでいる。
「おはようございます、木元さん」
後ろから男性に声を掛けられ、美登里は振り返った。
「あ、岡田さん、おはようございます」
娘の綾香は、岡田の息子と仲良く話を始めたので、美登里は綾香の手を離して上半身を起こした。
「おはようございます。まさか木本さんが全裸で参加されているとは思いませんでしたよ。確か先週まではパンティを穿いてらっしゃいましたよね」
「ええ、実は今日もパンティを穿いてきたんですけど、エントランスまで来たら素っ裸になりたくなっちゃって… エントランスでパンティを脱ぎ捨てて来ちゃったんです」
「あ、もしかして、薄紫色のTバックですか」
「はい、そうです。自販機の近くに脱いできちゃいました」
「なんだ、木本さんのパンティだって分かっていたら、拾ってくるんだったなぁ」
「まあ、岡田さんたら…たぶん臭いと思いますから拾わないでください」
「あはは、どうして臭いんですか?」
「あん、どうしてって… うふっ、たぶん夫の精液の匂いがしますわ」
「あはは、そういうことですか。じゃあ拾うのをやめましょう。奥さんのオマンコの匂いだけの時に拾うことにしますよ」
「うふっ、岡田さんたら…」
「でもこうして、木本さんと素っ裸でお話をできるなんて、市長にお礼を言わなきゃいけないですね。市長がこの条例を作ってくれなかったら、木本さんの裸どころかオッパイを見ることも無かったでしょうから」
「うふっ、そうですね。いろんな方と裸のお付き合いができて、最初は恥ずかしいと思ったんですけど、実際にこうして素っ裸でお外に出ると気持ちいいですし、本音でお話ができそうですもの」
美登里は丸くて形のいい乳房も、形よく長方形に整えた陰毛も隠さず、笑顔で岡田と話をしている。
「今日は…奥さまは?」
子供会活動に熱心で、先週までは早く来てボランティアのお手伝いもしていた岡田の夫人が今日は姿を見せていない。
「妻ですか… 実は昨晩、僕の友達夫妻を招いて、宅飲み会をしたんですよ。妻は友人と飲んでいて、そのまま寝室に行きました。僕が起きて今朝出てくるときも、寝室から妻の色っぽい声が聞こえていましたよ」
「あら…じゃあ、お寂しい夜でしたわね」
「いえ、僕は友人の奥さんと楽しみましたからね。おあいこかな」
「わあ、すごい… スワッピングってやつですか?」
「スワッピング…たぶんそうでしょうね。まあ友人とは昔からの付き合いで、お互いに新婚時代から家族ぐるみの付き合いをしてますから…それにしても今日はラッキーでしたよ。マンションから出てきたら木本さんが前かがみになっていて、後ろの法からバッチリ見させていただきましたよ。木本さんのステキなお尻を」
「ああん、ダメですぅ… 大きなお尻、私のコンプレックスの一つなんですもの」
「あはは、でも丸くて大きくて、素敵なお尻じゃないですか。両手で掴んで後ろからパンパンしたら気持ちいいだろうなって思ったら、こんなになっちゃいましたよ」
岡田は腰を突き出して、股間の勃起したペニスを美登里に見せつける。
「ああん、それで…朝のご挨拶したときから、ご立派になってたんですね」
「ええ、丸いお尻のワレメの間に、ピンク色のオマンコと、少し薄茶色のお尻の穴…こっそり写真も撮っちゃいましたよ」
「ああん、だめですぅ、覗くなんて。…恥ずかしいわ」
「大きなお尻に書いてありましたよ、『下から覗いてください』って」
「あん、書いてありませんわ、そんなこと…。岡田さんたら本当にエッチなんですね」
「ええ、エッチですよ。でも木本さんのお尻のせいでエッチになったんですからね。これも木本さんのエッチなお尻の穴を見たから、こんなふうになっちゃったんですよ」
岡田はそう言って、美登里の前でペニスをしごいて見せる。
「ああん、岡田さん…美登里のお尻… そんなにエッチでしたか?」
「ええ、ハメたくなるエッチなお尻ですよ」
岡田は美登里の手を取ると、自分の下腹部にもっていき、勃起したペニスを握らせた。
「ああん…大きい…岡田さんのオチンチン…とってもご立派… このオチンチンで、ゆうべはお友だちの奥さまを可愛がったんですよね。エッチなオチンチン…」
夫のペニスを握ったときと比べ物にならない。指が届かないわ と美登里は思った。
「さあ、そろそろラジオ体操が始まりますよ。ほら、いつものおばさんがステージに上がりましたね」
岡田は美登里の身体の向きを変え、後ろから柔らかい腰に両手を回して、やさしく抱き寄せるようにした。
美登里の手は、岡田のペニスを握ったままだ。
「美登里さんのおなか、柔らかくて気持ちいいですね。お尻もプリンとしてるけど柔らかくて…オッパイはどうかな」
お腹に回していた手を挙げて、乳房を覆うように優しく揉む。
指の先で乳首の先端をこすると、美登里の口から甘い吐息が漏れる。
「ああん、だめぇ… 乳首はだめよぉ…」
「オッパイも柔らかくて気持ちいいなぁ。でも乳首は固いですね。どうしてこんなに固くなってるのかな」
後ろから両方の乳首を優しく摘ままれ、美登里は堪らなくなって腰をくねらせる。
美登里の意思にかかわらず、美登里の柔らかいお尻で、岡田の固いペニスの先端をこすることになる。
「美登里さんの素敵なお尻で、僕のチンコをそんなに擦られたら、僕も堪らなくなりますよ」
ステージでは全裸のインストラクターが元気にあいさつをし、ラジオ体操の音楽が流れ始める。
娘の綾香は、岡田の息子といつの間にかステージのすぐ前まで行っており、ステージの横のほうでは、京香がだるそうに体を動かしている。
美登里のお尻のあたりで岡田の手が動き、「もうちょっと前かがみになって」と岡田が美登里の耳元でささやく。
「僕のチンコがどこに入りたがっているか分かるね」
美登里は恥ずかしそうに頷く。
「美登里の… 美登里のオマンコ…」
「そうだよ。美登里さんの旦那さんの精液が残ってるオマンコに入れるからね。みんながラジオ体操している間に、後ろから入れてあげるからね」
左手で後ろから乳房を揉みながら、右手でペニスをお尻のワレメに押し込む。
「濡れてるね、美登里さん…美登里さんはこんなふうにされて濡れる人なんだね」
恥ずかしくて堪らなかった。
高校時代から、美登里は少し乱暴にされると濡れやすい事を自覚していたが、それを人に言ったことはない。
岡田は少し膝を曲げペニスの先端を美登里の性器に押し付けると、下から一気に押し込んだ。
「あうううううっ、…あはっ、ああっ、あはっ、あはっ、あはっ、あはっ…」
主人のオチンチンより大きい…比べ物にならないほど気持ちいい…。
根元まで押し込んだ岡田がゆっくりと腰を上下に振り始めると、美登里の口から喘ぎ声が零れてくる。
「なかなかいいオマンコだね、美登里さん…ああっ、気持ちいいオマンコだ」
「あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、気持ちいいっ…あううっ、ああっ、いいっ…オマンコいいっ…いいっ…いひっ、いいっ…あはあっ…いいいいっ…」
みんなが健康的にラジオ体操を始めたのに、自分はよその旦那さんと、会場の隅でセックスをしている。
岡田は美登里の両手首を持ち、美登里の上半身を前に倒す。
「ああっ、気持ちいいっ… 気持ちいいところにオチンチンがあたるのぉ… あはっ、いいっ、いいっ、いいっ、気持ちいいっ…」
岡田に両手を後ろから捕まれ、お尻をパンパンと打たれて美登里は快楽の渦に巻き込まれていく。
あたりを見まわたすと、一生懸命ラジオ体操をしている人、体操をせずに井戸端会議をしているおばさんたち、裸の女性を嬉しそうに眺めている男性たちなど、いろいろな人がいる。
でもセックスしているのはきっと私たちだけ。
美登里は自分たちだけが恥ずかしいことをしていることに、鼓動が早くなり興奮した。
「ああっ、気持ちいいっ…気持ちいいっ…オマンコ気持ちいいっ…あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、いいっ、気持ちいいのぉ…ああっ、いっちゃうっ…いっちゃうっ…いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくっ…いひいいっ、いくうううっ、いくうううううっ…」
全身を痙攣させ、美登里は絶頂に達した。
「ほら、跳躍だよ。いっち、にい、さん。しい…」
後ろから美登里を貫いたまま、岡田はその場で小さくジャンプする。
「ひいいっ、ひいいいっ、ひいいいっ、ひいいっ」
「ほら、美登里さんもジャンプしなきゃ」
美登里も後ろから大きなペニスを受け入れたまま、その場で小さくジャンプをする。
「ひいいっ、ひいいっ、ひいいいっ、いひいいいいっ…」
実際にはジャンプと言えるものではなく、膝を屈伸している程度なのだが、丸い乳房を揺らしながら、ジャンプのたびに大きなペニスを根元まで打ち込まれ、美登里は悲鳴を上げ続ける。
「だめっ、だめぇっ…おかしくなっちゃうぅ…」
美登里が花壇の縁に両手をつくと、彼女がお尻を突き出す姿勢になり、岡田は美登里の腰を両手でつかむと、リズミカルに腰を振り始めた。
「あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、あはっ、気持ちいいっ、気持ちいいのぉ…あはっ、あはっ、あううううっ、あはっ、あはっ、あはっ、ああん、もっとぉ…あはっ、あはっ、あはっ…」
「ああっ、気持ちいいオマンコだ…さあ、そろそろラジオ体操が終わるから、僕も出しますよ」
「あはっ、あはっ、ああん、もっとぉ…あはっ、はいっ、はいっ、あはっ、あはあっ…ああっ、いきそうっ…またいくわっ…いいっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくっ…いいっ、いいいいっ、いひいいいっ、いくうううううっ…いひいいいいっ…」
岡田のペニスの先端が、美登里の膣の奥で大きく膨らみ、子宮にめがけて大量の精液が迸った。
「あううううっ、うああっ…あはっ、あはっ、ああっ、ドクドクいってるぅ…オマンコの中…精液出てるぅ…あうううっ、あはあっ…」
ピクピク痙攣する美登里のお尻を掴みながら、岡田は最後の一滴まで、美登里の中に放出していた。
美登里が岡田の前に膝まづき、精液と愛液で汚れたペニスを舌で掃除していると、綾香が楽しそうに走ってきた。
「ああっ、綾香ちゃん…お母さんね、お友達のお父さんともう少しお話があるの…少しだけ向こうで遊んできてくれるかな」
「うん、わかった。ねえ、このお菓子、食べてもいい?」
ラジオ体操参加のご褒美として、子供会から配布された小さなお菓子の袋を、綾香は美登里に見せる。
「うん、いいよ。でももうすぐ朝ごはんだから、あんまり食べ過ぎないようにね」
美登里はオマンコの奥から、岡田が出した精液が流れ出してくるのを感じながら、娘が駐車場のほうに走っていくのを見送った。
「さあ、まだ汚れが残ってるよ。奥さんのオマンコがつけた汚れだからね、綺麗にしてくれないと」
「は、はい…」
美登里はもう一度、ペニスに舌を這わせ、ペニスに付いている白濁した体液を舐めとり始めた。
「いいなぁ、岡田さんばっかり…」
美登里がペニスを舐めていると、数人の全裸の男性が近づいてきた。
どの顔も、小学校の運動会や参観会で見たことのある顔だ。
「ええ、奥さんが素っ裸で、お尻やオマンコを見せつけてきたんで、やらせてくれるのかなぁと思ったら、すごく積極的でしたよ」
「そうなんだ…ねえ奥さん、僕らのも可愛がってよ」
男性たちは岡田のペニスを舐めている美登里の目の前に、勃起したペニスを差し出したり、オッパイをもんだり、お尻を撫でまわしたりしてきた。
「ほら、お尻をあげろよ」
美登里は岡田のペニスを口に咥えたまま、お尻を高く掲げる。
「こんなに精液を垂らしちゃって…パックリ口を開けてるってことは、入れてもいいってことだよね」
誰のだかわからないペニスが、後ろから乱暴に押し込まれてきた。
「んんあああっ…あああっ…」
根元まで押し込むと、乱暴に出し入れを始める。
「岡田さんの精液がローションになって滑りがいいや。ていうか、岡田さんのデカチンの後だからかな、少し緩くなってるかな… でも気持ちいいオマンコだ」
笑いながらそう言い、男性は激しく腰を使う。
「岡田さん、交代してもらっていい?」
口から岡田のペニスが抜かれると、ほかの人のペニスが押し込まれてきた。
「うぐうううっ…んんぐうっ…」
美登里が苦しそうな表情を見せてもお構いなしに、口の中に入れたペニスを乱暴に出し入れし、美登里の喉を犯し続ける。
(ああっ、だめっ、感じちゃう…乱暴にされて感じちゃうのぉ…)
後ろから入れている男性は、さらに激しく腰を使い始め、柔らかなお尻の肉を平手でパシッパシッと叩きながら美登里の被虐願望に火をつける。
「んぐっぅ…んぐっ…んんぐうううっ…んあっ…んぐううっ…」
後ろからの男性の腰の動きが止まり、膣の奥に夥しい量の精液が注ぎ込まれているとき、美登里はお尻と太ももを細かく痙攣させていた。
「じゃあ次は俺ね」
軽いノリの男性が、後ろからペニスを入れてきた。
ペニスが入ってくるときに、ブジュブジュと、前の男が出した精液が溢れてくる音がし、美登里は改めて自分が犯されていることを思い知らされた。
(ああっ、でも…気持ちいいかも…犯されてる… 輪姦されてる…)
「やべえ、口の中に出しちゃいそう」
美登里の口を犯している男がそういった次の瞬間、のどの奥に温かい精液が迸るのを感じた。
ゴホゴホとむせ、押し込まれているペニスを吐き出した。
「いいなぁ、口内発射 俺もしようかなぁ」
四つん這いになっている美登里が咽ているにもかかわらず、次の男性のペニスが口に入ってきた。
髪をつかまれて顔をあげさせられ、正面から長いペニスを押し込んでくる。
「うぐっ、うぐっ、うぐうううっ、んぐっ…うぐっ…」
後ろからはお尻をパンパンと打ち付けられ、口にも長いペニスを無理やり出し入れされる。
「ドロドロのオマンコ気持ちいいなぁ」
(うん、私も気持ちいい…もっとしてっ…もっと乱暴にズコズコ…みんなのおもちゃにして…)
「うぐうっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ…んぐっ…」
「ああっ、出そうだっ…オマンコの中に出してあげるからな。たっぷり出してあげるから妊娠しろよな」
バックから犯している男の腰の動きが速くなり、美登里もお尻をくねらす。
(ああっ、気持ちいいっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくううううっ、…いくううううううっ…)
男が美登里の子宮に目掛けて精液をほとばしらせたとき、美登里の膣は男のペニスを食いちぎらんばかりに締め付け、全身をガクガクと痙攣させていた。
入れ替わり立ち代わり、いったい何人の男性が、美登里の膣に精液を放出しただろうか。
マンション横の花壇に素っ裸のまま放り出され、オマンコからは白濁した精液が流れ出しているし、顔からも乳房からも精液の匂いがする。
「みんなとりあえず帰ったけどさ、まだやり足りないんだって。あとでまたここに集合だよ」
美登里のオッパイを乱暴に揉みながら岡田が言うと、美登里は小さく頷いていた。
「お母さん、お腹がすいたよ」
素っ裸の綾香が走ってきた。
「ごめんね、綾香。お母さん、お友達といっぱいお話してたら時間を忘れちゃったの…早くおうちに帰ってご飯食べようね」
美登里がそう言ってしゃがむと、オマンコからドロドロと精液がこぼれてきた。
「あ、お母さん、白いオシッコしてるぅ」
「うふっ、そうね、お母さん、白いオシッコ出ちゃった。ねえ、綾香、お母さんが白いオシッコしたこと、お父さんには内緒ね」
「うん、でもどうして?」
「ああん、だって大人がこんなところでオシッコしたなんて知られたら、お母さん叱られちゃうもん」
「うん、分かった」
美登里がふらつく足で立ち上がると、精液は内ももを伝って流れる。
「じゃあ岡田さん…またのちほど…」
美登里は淫靡な笑みを浮かべて、娘と手をつないでマンションの中に入っていった。
マンションの自宅に戻ると、美登里はすぐにトイレに入り、ビデで念入りに性器を洗った。指を根元まで押し込み、まるでオナニーの時のようにオマンコの中をかき回して奥まで洗う。
ビデのお湯が少しヒリヒリとして、美登里は自分が乱暴に犯されたことを改めて感じていた。
「汗をかいたから、先にちょっとだけシャワーを浴びてくるわね」
性器は洗っても顔や身体から立ち込める精液の匂いは、シャワーを浴びるしかない。
リビングのソファーに座っている夫の横を足早に通り過ぎ、美登里は翌日に入って熱いシャワーを浴びた。
浴室の鏡に写る自分の裸が、いつもよりずっとイヤらしく見える。
つい先程まで、何人もの男性とセックスをした身体。犯されながら何度も絶頂に達し、数え切れないほど全身を痙攣させて喜んだ淫乱な女の身体。
シャワーがまだ硬い乳首に勢いよく掛かるだけで、全身に電流が走るようだ。
『2時間後に花壇の前で』
岡田の言葉が頭の中に蘇る。
(急いで朝ごはんの支度をして、お洗濯もしなきゃ)
全身にシャワーを浴びた美登里は、急いで浴室を出てバスタオルで身体を拭いた。
素っ裸のまま朝食の支度をし、夫と娘と一緒に朝ごはんを食べていると、身体の奥からヌルヌルと精液が垂れてきた。しっかりと指を突っ込んで洗ったつもりだったが、やはり膣の奥…子宮の中に男たちの精液が残ってるんだわと、夫や娘と談笑しながら美登里は思っていた。
「何だか今日のママは肌の艶が良いみたいだね。オッパイの張りもキレイだし…何か良いことあった?」
目の前で素っ裸でご飯を食べている妻に、夫が笑顔で言った。
「そう? 別に何もないけど、そう言ってもらえると嬉しいわ」
そう言いながらも、(ついさっきね、たくさんの方の精液を飲んだし、オマンコの中にもたくさん注ぎ込んで頂いたのよ)と心の中で告白し、性器から流れ出してくる精液の匂いが夫にバレないように、美登里は膝を強く閉じていた。
「じゃああなた… 少しお出かけしてきますね」
リビングで娘と遊んでいる夫に美登里は言った。
「素っ裸で…出掛けるのか?」
「ええ。全裸ラジオ体操で仲良くなった奥さまと、素っ裸でお散歩やウインドウショッピングしましょうって約束したの。申し訳ありませんけど、綾香のこと、よろしくお願いしますね」
「ああ、そういう事なら楽しんでおいで。でも美登里の裸を見たら、男たちは黙っていないだろうから、くれぐれも変な誘いには気をつけてくれよ」
「まぁ、あなたったら… じゃあ行ってきますね」
美登里はスマホを入れたポシェットを首から下げ、少し踵の高いパンプスを履いて玄関を出た。
花壇の縁に5人の素っ裸の男性が座り、その前に美登里が乳房も下腹部も丸出しで立っていた。
「みなさま、今朝は私とセックスをしてくださってありがとうございました。とっても気持ちのいいセックスで、美登里は何度も逝っちゃったんですけど、スケベな美登里はまだまだセックスしてもらいたいんです。皆さんのステキなオチンチン、美登里のオマンコに突っ込んで頂きたいの」
美登里は両手でワレメを開き、膣口をさらけ出して言った。
「美登里のオマンコにオチンチンを突っ込んで、気持ちよくなったら精液をいっぱいオマンコの中に出してください。お口のなかにもいっぱい出して、精液をたくさん飲ませてください」
美登里が拡げている膣からは、透明の愛液が糸を引いて垂れている。
「美登里さんがそんなに言うんなら、やってあげましょうか、皆さん」
岡田が立ち上がり、美登里の腰を抱き寄せてキスをすると、美登里も岡田の勃起したペニスを握りしめながら、甘い吐息を漏らす。
「ここに入れてほしいんだね」
岡田の手が美登里の股間に滑り込みワレメの奥の膣口を弄ると、美登里は膝を開いて悩ましく腰をくねらせる。
「じゃあさっそく…後ろから入れてあげようかな」
綾香の同級生の父親が、勃起したペニスをしごきながら美登里の後ろに回ると、美登里は少し前かがみにされて、柔らかなお尻の肉が拡げられたと思った直後に太いペニスがズブズブと挿入された。
「ひいいいいっ、あひいいっ、いいっ、あうううっ…あはっ、あはっ、あはっ、あはっ…あひいいいいっ…」
一気に根元まで押し込まれたペニスは、すぐに激しく出し入れされ始め、美登里の口から淫らな喘ぎ声が悲鳴となって溢れ出した。
「ううっ、さっきはみんなにやられた後だったからユルユルだったけど、今度は凄い締め付けだ…。奥さん、相当チンコが好きなんだね」
「あひいいっ、好きよっ、オチンチン大好きなのっ…オチンチン大好きっ…もっと… もっとズコズコしてっ…美登里のオマンコめちゃくちゃにしてくださいっ。いいっ、いいっ、気持ちいいっ… もっと… もっとぉっ…うぐっ…うぐっ…」
美登里が四つん這いになってお尻をガクガクと振り始めると、マンションの同じフロアの男性が、太いペニスを口に突っ込んで悲鳴の元を塞いだ。
朝のゴミ出しの時にエレベーターで何度か一緒になり、Tシャツの胸元や短パンのお尻にネットリとした視線を注いでくる男性だった。
「おおっ、奥さん舌使いが上手じゃないですか。誰に教えて貰ったのかな? スケベな奥さんだから本能でイヤらしく舐め回してるのかな」
男性はそんな事を言いながら、遠慮なく腰を激しく振り、美登里の口にペニスを出し入れする。
(嬉しいっ…私、おもちゃにされてるの…皆さんの性欲処理にされてる…精液便所になってるの…ああっ、嬉しいっ、嬉しいわっ)
綾香の同級生の父親は、美登里のお尻の肉を両手で掴んで、さらに激しく腰を振り始めた。
「スゲェ気持ちいいっ… 奥さんのオマンコ最高だよ… 出してあげるからね。オマンコの奥の方に…子宮の中に精液をたっぷり出してあげるからね…ああっ、出るっ… 出るっ…、ううっ、ううっ…」
(あうううっ、出してっ、オマンコの中に出してっ…いいっ、イクッ、私もいくのっ…いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、イヒイイッ…イヒイイイイッ…)
膣の最奥に打ち付けられるような暖かい精液を、美登里はお尻の肉を痙攣させて受け入れた。
そして男性のペニスが抜かれて、精液が溢れだす間もなく突き入れられた次の男性のペニスを、美登里はお尻を振って歓迎した。
「わあっ、凄い。美登里さん、本当にやられちゃってるのね。
ペニスを咥えたままの苦しい体勢で、聞き覚えのある声の方を見ると、そこには綾香が幼稚園の時からの付き合いのママ友が二人、素っ裸でこちらに歩いてきていた。
「あら、あなたがやってるのね…前から美登里さんとしたいって言ってたから、念願が叶って良かったじゃない。それにしても…オマンコとお口に入れてもらって、美登里さんたらこんなにスケベな、ヤリマンの変態だったのね」
美登里が精液便所になって輪姦されると夫から聞いたママ友は、友だちを連れて見学に来たと言う。
「わあ、こんなに白い液を出して、気持ちよさそうにお尻を振っちゃって…」
ペニスが激しく出し入れされている部分を覗き込んで、もう一人のママ友は大きな声で言う。
「ああっ、すごい締め付けだ…出ちゃいそうだ…ううっ、出るっ、出るっ…ううっ…」
後ろからペニスを出し入れしている男性の腰の動きが激しくなり、膣の中のカリ首がいっそう大きく膨らんだと思った次の瞬間、美登里は大量の精液が膣の中に流し込まれるのを感じていた。
「ああん、あなた…出してるのね…美登里さんの中に出してるのね」
男性のお尻の肉が何度もヒクつき、美登里は何度もドクドクと精液が流し込まれる脈動を感じていた。
「ああっ、僕も…出るっ、出るっ…ううっ…」
太いペニスが喉の奥に押し込まれ、大量の精液が放出されると、美登里はゲホゲホとむせ返りながらも、出された精液をゴクゴクと飲み干していた。
「ああん、あなた、こんなにたくさん出したのね…私の時よりもずっと多いじゃない」
ペニスが抜かれ、パックリと口を開いた膣からは、ドロドロと精液が垂れ流れてくる。
「二人分だよ…確かにすごくたくさん出したけど…」
メレンゲのように泡立った体液がこびりついたペニスを、男性が美登里の口元に持っていくと、美登里は萎えかかったペニスを当たり前のように舐め回し、口に咥えて白い汚れを掃除し始める。
ペニスを咥えている身体を仰向けにされ、次の男性が美登里に覆いかぶさり、精液が流れ出している膣口に、勃起したペニスを押し込むと、美登里は腰をクネクネと降り始める。
「ねえ、私もしたくなっちゃったぁ」
ママ友は岡田の前に膝をついて、勃起しているペニスを手で数回しごいたあと、嬉しそうに口に含んで頭を前後に降り始めた。
もう一人のママ友は、すでに他の男性の腰に跨ってお尻を振り、可愛らしい喘ぎ声を漏らしている。
いつの間にか男性も数も増え、美登里もオマンコと口だけでなく、両手にもペニスを握ってしごいているし、男性たちは次々に美登里の膣に精液を注ぎ込んでいく。
(ああっ、私、本当にみなさんの精液処理女になってる…皆さんの肉便器になってるわ…ああっまたっ、またいくっ…みなさんに精液いっぱい中田しされて、いっぱい逝っちゃう…いいっ、気持ちいいっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくううううっ…)
オマンコをペニスで貫かれ、口にも逞しいペニスを突っ込まれ、両手にペニスを握った美登里は、精液が子宮に注ぎ込まれるのを感じながら、背中を大きくのけ反らせて絶頂に達していた。
「ああっ、美登里のオマンコにオチンチン入れてくれてありがとうございますぅ… 大きくて素敵なオチンチン入れてズコズコして貰って嬉しいよぉ…美登里のオマンコで気持ちよくなって、濃い精液をいっぱいオマンコに注ぎ込んで下さい。美登里は皆さんの肉便器なの。オマンコ奴隷の美登里を妊娠させてくださいぃ」
美登里を輪姦しているメンバーは、幼稚園や小学校で知り合った男性たちだけでなく、いつの間にか同じマンションの高校生や通りかかった中年男性なども混ざっている。
仰向けになった、通りすがりの名前も知らない中年男性の腰に跨り、自分からお尻を振って太いペニスをオマンコに出し入れしている美登里は、嬉しそうに笑みを浮かべている。
「嬉しそうな顔してるわね、美登里さん。私たちはそろそろ晩御飯の支度をしなきゃいけないから帰るわね。私たちの分まで中出ししてもらってね」
ママ友が固く尖ったままの乳首を乱暴につねり上げると、美登里の口から切なそうな悲鳴が漏れる。
「なんだよ、帰っちゃうの? まだまだみんなやり足りないのに、穴が一つだけになっちゃうんだ。残念だな」
「ゴメンねぇ、私たちは普通の主婦だもん。後はヤリマンの公衆便所女に任せるわ」
そう言うと二人のママ友たちは、太ももの内側に白濁した体液を垂らしたまま、マンションのエントランスに入っていった。
「さっきから気になってたんだけどさ、奥さんこっちの穴も使えるよね。けっこう経験ありそうじゃん」
先ほど帰ったママ友の夫が、美登里のアナルを指先で撫で回しながら言った。
「ああん、そこはダメぇ…」
恥ずかしそうにお尻を振る美登里だったが、嫌がっている様子はない。
男性が言う通り、美登里のアナルはバージンではなかった。というより、独身時代から結婚後、子供が生まれるまでの間、美登里は職場の上司と不倫をしており、男の趣味に合わせてアナルセックスを楽しんでいたのだ。そして2年前ショッピングセンターで買い物中に再会し、それ以降月に1〜2度のデートをする時は、必ずアナルセックスをしていた。
男たちが出した精液と美登里自身の愛液でヌルヌルになったアナルは、男性の指を楽々と咥え込み、男性が指の数を2本に増やしても、美登里は嬉しそうにお尻を左右に振っていた。
「じゃあ楽しませて貰おうかな、美登里さんのケツの穴」
行きずりの男性に跨がって、ペニスをオマンコに咥え込んだままの美登里のお尻の肉を掴んで開くと、男性は固く勃起したペニスをヒクヒクと動くアナルに押し付け、ゆっくりと腰を前に押し出した。
「んはぁぁっ、ダメぇ…あううっ、あはっ、あはっ、んんあっ…大きいっ、大きいのがお尻にぃっ…うあっ、あはっ、あはっ、あはっ、ああっ、気持ちいいっ、あううっ、あひいいいいっ…」
「オマンコはみんなにやられてユルユルのガバガバになっちゃったけど、こっちの締まりはいいじゃん。気持ちいいよ、奥さんのケツマンコ」
美登里のお尻の穴に出し入れされているペニスの動きが、次第に速くなる。
「んあっ、んあっ、んあっ、気持ちいいっ、オチンチン気持ちいいのっ。オマンコもお尻の穴も気持ちいいっ、あううっ、また逝くわっ、逝くっ、いくっ、いくっ、いくっ、いくうううっ、ぎひいいっ…」
前後の穴にペニスが激しく出し入れされながら、美登里自身もお尻をみだらに振り、悲鳴を上げて全身を断続的に痙攣させる。
性器もアナルもペニスをキツく締め付け、男性たちは堪えきれずに大量の精液を美登里の体内に放出する。
「ほら奥さん、まだまだ待ってる男がいっぱいいるよ」
前後の穴からペニスが抜かれると、すぐに次のペニスがズブズブと押し込まれてくる。
誰だか分からないがオマンコとアナルにペニスを突っ込まれ、口には何度か顔を見たことのある高校生の固いペニスを根元まで押し込まれた。
(私も晩御飯の支度をしなきゃ… でもまだまだ終わりそうにないわ… ああん、気持ちいいっ…)
何人もの素っ裸の男性が、勃起したペニスをしごきながら順番を待っている姿を横目で見ながら、美登里は再び腰を淫らに振り始めた。




