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★あとがき★

蛇足です。

【アイリーン・バートレット】

ほのかな恋心を抱いていた、第一王子に池に突き落とされたショックで前世を思い出す。前世は、ヤンデレ一歩手前。

前世を思い出した後は屋敷に勤めている者たちや領民たちに態度を改め、慕われることになった。

現在は、メリアとラブラブな生活を満喫中。

周りがチート揃いなので、領を治めるのにあまり苦労しないかもしれない。


【メリア・エモニエ】

前世では男だったので、自分に迫ってくる第一王子には嫌悪感しかない。

アイリーンに出会う前は問題児として有名。

本人にはその気がないのに、男女問わず数々の婚約をダメにした美女。

彼女が結婚したことで、国内の貴族たちと国王は一安心。


【ラディスラフ・ブディンスキー】

王家の権力は自分が好き勝手に使ってもいいと思った勘違い男。

思いこみが激しく、自分の思い通りにならないと気がすまない。

他の兄弟姉妹たちは、王家の一員としての自分を律することができるのに、何がどう間違ったのか彼だけは最期までできなかった。


【五家の同性婚】

血を残さないとは表向き。

同性婚した本人にしか分からないが、ワリとガチで同性愛者なので問題なし。

同性婚なのは、他の家からの婚約や結婚の申し込みを避けるため。

はじめて同性婚した五家の中の一つが、身近な異性がアレだったので異性不審になったことが由来。

ぶっちゃけ、メリアが女性に転生したことはこれが原因。


【感想などを受け付けていないのは】

・書いている人が、豆腐メンタルだからです。



「彼女たちの決断」を読んでくださり、ありがとうございました。

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