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謹賀新年、明けましておめでとうございます!

.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.


今年も、よろしくお願いいたします。

m(_ _;m)三(m;_ _)m


さて、今年も頑張って参りましょう!

Σb( `・ω・´)グッ

さて、早めのログインしますか!家に帰り、私服に着替えてベッドに寝そべる。


俺は、久しぶりにあの白い部屋に居た。


「お久しぶりだね。」


「そうだな。それで、どうかしたのか?」


俺は、知っている。こいつが、俺を呼ぶ時は何かが起こるときや俺が迷うときだ。


「先に謝らせてね。本当に、ごめんね。」


「神様が、謝るほどの何かが起こるのか?」


「うん、だから気を付けてね。ジョブマスターは、これからも増えるだろうから。ただ、恩恵を与える神様が違うだけだけど。それに、君には新たな戦いが近づいているのだから。もう、その力は君だけのものではないと意識して。」


つまり、ジョブマスターどうしの戦いが?それが、表情に出ていたらしく頷く異世界神。


「でも君には、幸運な事に頼りになる仲間と信頼できる使い魔達がいる。己を偽るな、躊躇いは仲間の命を脅かす。本当に、死ぬことはないが代償が何かしらの方法で払われる事になるだろう。」


「………っ!?」


目を丸くして、険しい表情になる隼人。


「最初に、神様として君が来た頃に言うべきだった事を言うよ。ちなみに、嫌だとか興味ないとか却下とかは認めないからしっかり聞いて。」


「わかった。けど、俺の質問にも答えてくれ。」


真剣に、けどどこか異世界を気遣うように言う。


「うん、わかった。」


「それじゃ、どうぞ。」


椅子に座り、優しい笑みで話をうながす。


「まず僕らは、君たちに魔物を倒して欲しいのは言った通りだよ。この世界には、魔物が多すぎて対応できない状態だから。さて、僕の話はここからだ。神々は、主神である神王が眠りについてからとある賭けを始めた。自分たちの、魂のかけらである恩恵を与え強さを競い賭けの対象とした。それだけならば、許すことも出来た。けどね、プレイヤー達には何かしらの罰が起こる事が分かった。多分、負けたことに怒った神がプレイヤーに八つ当たり気味に罰したんだろうね。だから、僕は、プレイヤーを守るために君を選んだ。君は、個性さえだせれば最強なんだから。隼人、ごめんね。僕には、もうどうする事も出来ないんだ。だから、君の力をかしておくれよ。僕のためじゃ、なくて良い仲間のために。」


「……なるほど。努力は、するつもりだ。あとさ、お前さ何か隠しているだろ?言いたくないのか?」


すると、少し驚いてから苦笑いする。


「なるべく、君には背負わせたくないんだ。もう、全プレイヤーと異世界の運命を背負っているんだから。えっと、何で怒るの?」


涙目で、椅子を盾にして顔だけだしながら言う。


「あのさ、そんだけのもんを背負っているんだからついでに背負ってやるよ。」


まるで、太陽のように明るく木漏れ日のように優しい笑顔で笑いかける隼人。なんだか、彼が神様みたいだね。薄く笑い、躊躇いを捨てる。


「もしも、君が負けたら神様の格と言うのがあるんだけど。僕の、格が下がって最悪は消滅する。」


「なるほど、恩恵は神様の魂の欠片か。」


どうやら、彼は頭の回転が早いらしい。


「ありがとう。頑張ってね!」


「任せろ、とは言えないな。けど、全力で対応するからそんな顔するな。ほらほら、笑えよ。」


わらわせようと、変顔をしたりする。


「ありがとう……。」


あくまでも、これはデスゲームではない。


「さて、仲間のもとに返してくれ。」




さて、ロリ賢者をよびますか。


「なるほど、お主も大変じゃの。」


ツインテールを、揺らしながら頷くロリ賢者。


「と言うわけで、ジョブの限界突破をしようと思うんだ。ロリ賢者、力を貸してくれないか?」


「もちろん、手を貸すのじゃ。」


笑顔で、ニコッと笑い甘味をパクッと食べる。


「まずは、目指せレベルMAXだな。」


「そうじゃな。あと、隼人の限界突破じゃな。」


「えっ、俺の!?」


ジョブマスターに、上のジョブは存在しない。


「確かに、ジョブマスターに上のジョブは存在しない。じゃがのぉ、今のお主のジョブの使い方は本来の使い方では無いのじゃ。」


「本来の使い方?」


思わず、戸惑いながら聞き返す。


「ジョブマスターは、無意識にジョブチェンジするまでが今の限界なのは知っとるな?」


「あぁ、勿論だけど。」


「ジョブマスターは、実は装備が変わる事はないのじゃ。更に言えば、ジョブチェンジの言葉なども不要なのじゃ。無言で、服装も変わらんからなんのジョブに変わったかわからんと言う使い方が本来の使い方なのじゃよ。頑張るのじゃぞ!」


「皆より、まずは俺からか。」


苦笑して、でも真剣になり言う。


「まぁ、お主なら大丈夫じゃろう。」


「???」


「お主は、賢いからのぉ。コツをつかめば、なんとでも使いこなすであろう?」


暢気に、欠伸をしながら言う。


「そうかな?まぁ、期待に答えられるように頑張るとするよ。ロリ賢者、予定を考えよう。」


「うむ!」

短くて、すみませんでした。( ´;゜;∀;゜;)


次回、一回戦開始!


隼人「あのさ、今回は投稿遅れて内容短いけど。」


作者「もっ、申し訳ない!」(お雑煮を、食べ過ぎて動けなかったなんて言えない。絶対に!)


大地「隼人と作者さん、明けましておめでとう!」


二人「「明けましておめでとう!」」


大地「作者さん、正月太りには気を付けてな。」


作者「ぐほっ!?」

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