設定集Ⅳ
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◯五次変換アルゴリズム
旧世代に開発された特殊な暗号変換アルゴリズムを改造して作られた、暗号変換アルゴリズム。主にハイブレインたちが利用しているが、間接的にではあるが、H2たちもその内容を概ね把握している。解析できないことはないが、非常に時間がかかる。
◯技術開発部
その名前のまま。ヴィレにおける、様々なシステム構築や機器の作成、その他、情報関連の仕事をもこなす技術者たち。
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◯旧四国地区
旧九州地区同様、放置されているエリア。密林に包まれている旧四国地区を避けるために、今話の任務に使われた。九州地区とは陸続きではないため、テレポートなどで経由する。
◯新トーキョー・バベルズタワー
ハイブレインたちが作り上げた究極の建造物。旧東京に建築され、その半径は山手線をすっぽり覆ってしまうほど。高さはおおよそ一万メートルである。タワーとあるが、一つのタワー型っているわけではなく、ハイパービルディング郡となっている。元ネタはバブル期に策定されたハイパービルディング構想、東京バベルタワー。
◯レベルE障壁
ちょうどフォッサマグナの上辺りに広がる、不可視の障壁。ハイブレインたちが、制御下にない猛獣を居住範囲内に入れないために作ったと言われているが信ぴょう性はほぼなく(彼らの科学力を持ってスレば何の問題もないはずであるから)、目的は謎に包まれている。
◯五次反転擬似制御プログラム
五次変換アルゴリズムにより暗号変換されたレベルE障壁の情報を、ある一定の方向へ誘導して、解除しやすい形に変える。しかし、あくまでほんの一瞬しか変化させることができない。
次のチャプターは番外編




