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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年夏
28/30

廿八、晴明

今更春分と言うのは何か違うと感じたので。

 そろそろ半袖でもぎりぎり肌寒さを感じない事も出てきた今日この頃。玄鳥(つばめ)は北に飛び始め、桐は花が咲き始める季節になると、春期休暇の終わりがもう直ぐなのでツバメ(gigolo)になりたいと考える。

 今年高校一年生になる人間が考えることではないかもしれないが、いや、宝くじで高額当選者になりたいと言うのと同じようなものであろう。

 ところで、数日前に書いていた「ストロベリー・パニック!」に関してだが、一巻は無事到着。中古である為多少の黄ばみや折れ跡が残っていたが、許容範囲内である。まあ、「非常に良い」品質とは言い難いが。

 作品自体はこれがなんと言うか、うーん。お嬢様系とでも言おうか、そのような作品を今まで読んだ事がなかったので、感想の言語化し難いと言うのが今の著者である。

 まあ、細かい感想等は後にでも。病み上がりなので、今日は短めに済まそうと思う。

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