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廿六、Between Zed and Άλφα
最近Amazonで「ストロベリー・パニック!」の①〜③を購入した。②は四月まで待たねばならないが、①は今日明日に届くらしく、また③は一昨昨日に届いた。
③は未開封品だったらしく、「電撃の缶詰 2006.12」とやらが挟まっていた。『「キノの旅」「灼眼のシャナ」「いぬかみっ!」2007年4月池袋シネマサンシャインほかロードショー‼︎』が最初に目についた時は衝撃的だった。自分が産まれる前の、それこそ「いぬかみっ!」なんて紙書籍はもう絶版に近い物となっている作品が映画化した、とな。
灼眼のシャナも絶版ではないし、令和五年に短編集が出されたとは言えども本編が完結したのは平成二十三年十月と今から約十四年半前である。家から約一時間を要するかなり大きな書店以外で見かけたことはない。そのような作品が現在連載中、である。
古い新聞やチラシを見た時のような、またはベテラン声優のデビュー作を知った時のような違和感と驚きを感じた。
次この日記を書く時は旧暦で夏になっているだろう。その時には①は届いているだろうから感想でも書き込もうか。
タイトル訳『ZとΑの狭間で』




