↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
91/259

〜異世界冒険記3〜マリが離れた後…

…もう次回書きそうな内容には一切触れないようにしますごめんなさい…

そんな有言実行が出来ない私ですが、作品は読んで欲しいので変わらず読んで欲しいです…

それでは本編をどうぞ〜…

マリが走って行ったしまった後に続けてシャルも

「それでは私もこれで失礼をさせてもらいますね。」

そう言って僕の横を通りぬけてそのまま離れて行しまったので

「いやいや、ちょっと待ってよ!」

僕は慌てて離れていったシャルを止めようとシャルの腕に手を伸ばしてみたのが

「あぁ、そうでした。説明をしておく必要があったんでしたね。」

シャルがそう言って急に立ち止まりそして僕の方を振り向いてきてしまったので僕の目測が誤ってしまい、僕の手は目的の『シャルの腕』ではなく『シャルの胸』辺りにズレようとしていた。

(やばい…!このままだとシャルの胸を思いっきり触ってしまう!)

そう思った僕は慌てて手を伸ばす速度を早め、空を切るような軌道に変えたのだが

(あ、これは倒れるな…)

無理に軌道を変えてしまった代償に、僕は思いっきりバランスを崩してしまい倒れそうになってしまったので、思わずそんな気持ちになっていたが

(…あ、そういえば下は砂浜だったんだ。

ならそこまで痛くもないから諦めてこのまま砂浜にダイブをしようかな?)

倒れていきながら自然と下を向く体勢になった僕は地面が砂浜だった事を思い出し、諦めて砂浜にダイブをしようと思ったので僕は構える体勢になっていたのだが

「まぁ、ワタル様が砂浜にダイブをしてしまう前にわたくしが助けてしまうのですけれどね?」

そう言ってシャルが腕を広げながら僕の目の前に出てきて僕を受け止めようとしていた。なので僕は

(いやいやいや! 僕の意図を組んでくれよ、シャル〜!

これだとさっきより状況が酷くなっちゃうじゃんか〜!)

思わず心の中でそう叫んでいたのだが、今更体勢を変えられない僕はそのままシャルの方に倒れていき、そして華麗にシャルの()()ダイブしていった………


 

        〜続く〜

前書きにて触れたので、ここで明日書きそうな内容には一切触れません!よろしくですm(_ _)m


とまぁ謝罪はこれくらいにしてどうして今回の様な内容になってしまったのかなのですが、『こっちの方が面白いと思ったから。』、それだけです! ですので悪気はありません! 

(…きっと読まれる小説を書いている皆さまは、この様な急変更はしないと思いますが…。)


…まぁ…開きなおなった私ですが流石にそろそろシャルのあの『力の源』というものを書かないとまずいとも思ってますのでそろそろそれについても書こうとは思ってはいるのですが、今回の様に急に予定を変更してしまう可能性がありますので告知は致しません…ご理解お願いしますm(_ _)m

それでは長くはなりましたが明日も是非読んで言ってください。それでは〜m(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。