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〜異世界冒険記3〜シャルの前に立ちはだかってみた…

今回、ほとんどストーリーは進んでおりません…

まぁ、最近は書いている文章量が以前よりも少ないですので当たり前ではありますが…

多分、これからもこんな感じで1日に少ない文章しか投稿できないと思います、しかしそれでもよろしい方はどうかこれからも是非読んでいってください。

それでは本編をどうぞ〜!

 シャルとの間に僕が入った事で少し安心感が出来たらしく後ろからマリが

「助かったよ、ワタル〜!」

そう言って僕の足にしがみついてきたので、そんなマリに対して僕はマリの方に振り向いて

「よしよし。」

そう言ってマリの頭を撫でてあげ安心させようとしていたが

「…何故、わたくしの前に立ちはだかるのでしょうか、ワタル様?」

後ろから怒ったような声で、シャルが僕に向けてそう声をかけてきたので

「…シャルに少し、話を聞こうと思ってね?」

マリの頭を撫でるのをやめ、そしてシャルの方を振り向きながら僕はそう答えた。しかし、シャルは僕のその返事に対して

「話?いえ、別に私には話す必要性を感じるものはございませんよ?」

そう言いながら僕の横を通り抜けようとスタスタと僕の方に、というかマリの方に近付いてきていた。後ろではマリの

「……ひっ!…」

という、そんな短い悲鳴が聞こえてきたので

「ちょっと待ってよ、シャル!」

ちょうど横に歩いてきたシャルの手を掴みながら叫び、シャルを止めようとしたのだが

「えっ…嘘だろ…」

僕はシャルの手を掴みながら思わずそう呟いてしまい、そして続けて僕は

「シャルを()()()()()()⁉」

そう言って目の前で起きている事を叫んでいた……



        〜続く〜

男が女に負ける、そんなものを書いてみたくて最後のシーンを作りました。

力勝負では男に有利と思われがちですが、意外と主婦の方々は力があります。 (作者の実体験)

…何故でしょうか?


とまぁこんな感じで疑問を投げかけてはみましたが皆様も体験をされているとは思いますので多分答えはすぐに出るでしょう。

分からない人は明日の話を読むと納得されるとは思いますので、明日ご確認下さい!

それではまた明日、お会いしましょう!

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