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〜異世界冒険記3〜…その後

あまり進んでないですがよろしくですm(_ _)m

 さっきの僕の質問に対してシャルは返事の代わりに

「………………(ニコニコ)」

ただジッとこちらを()()()見つめていた。そんなシャルを見て僕は

(……これが、()()()()()()()()()という事か…)

今まで笑顔に『恐怖』を感じた事がなかったけれど、シャルの笑顔を見て僕は恐怖を感じてしまい思わず後ずさっていた。

 そうして僕が後ずさりをして音を鳴らした事でマリは意識を取り戻したらしく、ゆっくりと頭を上げながら

「……考えるの終わったんだね、ワタル〜…」

そう言って力無く、僕に手を振っていた。その様子を見ながら

(…マリに何があったか聞いてみよう。)

シャルに聞くのが怖かった僕はそう思い、そして

「あのさ、マリ」

マリに近付きながら、僕はそこまで声に出す事が出来たけれど

「あ、ようやく起きられましたか、マリ様。」

途中でシャルがそう言って僕の話に割り込み、そして僕の前に立った。そうしてシャルが僕の前に割り込んできたことで

「…ひっ…!」

マリがこれまでに見たことがないぐらい()()()()()()()怯えていたので、それを見た僕は

(…ホントに何があったらここまでマリが怯えるような事が起きるんだよ…)

そんな気持ちで僕が2人を眺めていると

「さぁ行きましょうか、マリ様?」

そう言ってシャルはジリジリとマリに近寄っていた。そんなシャルに対してマリは

「…行きたくないよ〜…」

そう言ってジリジリと後ずさっていた。そんな2人を見ていた僕は

「…ちょっと待ってもらえるかな、シャル?」

そう言いながらマリとシャルの間に割って入っていった……。



        〜続く〜

明日も投稿予定です!

それではまた明日〜\(^o^)/

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