↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
87/259

〜異世界冒険記3〜シャルに尋ねてみた…

昨日は投稿出来ずに申し訳ありませんでした…

 僕が瞑想をやめて目を開けてみるとそこには

「………え?」

こんな感じの声しか出せないぐらいの、思わず目を疑うような光景が広がっていた。試しに僕は目をこすってみるも

「…うん…()()()()ではなさそうだね…。」

先程見た光景と何一つ変わっていなかったので僕はそう呟いていた。…まぁ『幻覚』みたいなものを見ている可能性もあったけどね…。

 そうして僕がボーッと立っていると

「あ、瞑想は終了したのですね ワタル様。」

僕の目の前に居るシャルから、そのように声をかけられたので、

「…うん…まぁ…一応、終わったかな?」

シャルにはそう言って()()()で返事を返しておいた。

 しかし僕が疑問系で返事をした理由がシャルにはどうも分からなかったらしく

「? どうして疑問系なのでしょうか?」

そう言って首を傾げながら僕に尋ねてきた。

(…確かにシャルの言うとおりに、『シャルの質問に対しての瞑想』、これは無事に終わっているんだよ。…終わったんだけどね…)

僕は頭の中でそう思いながら手を頭に乗せ

「…何となくもう一度、『瞑想』を始めないといけない気がするんだよ。」

こう話してみた。そしてシャルは

「? 何故でしょうか?」

と聞いてきたので僕は

「…いや…だってさ…」

目の前に広がっている()()()()()についてこう言ってみた。


「…何があったら()()()()()()()()になるのかなと…。」

言いながら僕は、倒れている()()()()を見ていた……………



        〜続く〜

色々と分からないことだらけですが、少しずつ説明をしていくつもりです。

多分明日は、ワタルの瞑想中に起きた事を書いていくと思いますのでよろしくですm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。