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〜異世界冒険記3〜崩れ落ちていた私…

昨日の投稿したものについてなのですが、最後の方を少し手直しをしました!

今回の冒頭で、変わった所は分かるとは思いますが出来たら前の話を読んでくださると助かります…

まぁ紹介はこれくらいで終わりますので、本編をどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 膝から崩れ落ちた私は両手を目の前の地面に突き出しながら絶望していた。だってね?あのマリが『()()()全力疾走しよう!』って言ってきたのよ?別々に走るのなら誤魔化しようが合ったのに、一緒に走るなら誤魔化せないじゃん…

 それとねぇ、運動の手始めが『マリとの全力疾走』ってどう考えてもおかしいでしょ⁉ ()()()運動をするにしてもジョギング程度からーーー………あ、でもマリって『普通』って枠に当てはまらないわよね…

 ならこんなおかしな考え方をしても納得が出来るーーー


(いやいやいや、納得出来るわけ無いでしょ!)

色々と自問自答をしていた私だったが、自分自身にツッコミをいれたことにより、私は我に返ることが出来た。そして我に返った事で、少し冷静さを取り戻した私は

「…少し気になる点があるから、質問をしても良いかしら?」

少し怯えながらもマリにそう言って尋ねていた。

(…とりあえず()()だけは確認しておかないと!)

私が心の中でそう思っているとマリが

「質問?良いよ〜。」

そう言って私に質問をする許可をくれたので、

「そう?なら質問をさせてもらうんだけど。」

と言って私はたたずまいを整え、マリにこう質問をした。


「………()()()()()()()()()()()?」

私がそう質問をするとマリは

「………う〜ん…」

そう言って腕を組みながら悩んでいたので、

(…これはしばらく待ったほうが良いわね。)

そう思いマリが話すのを私は待つことにした。


        〜続く〜

明日はマリの返答から始まると思いますので、

よろしくお願いしますm(_ _)m

それでは明日も投稿出来るように頑張って書いていきますのでどうぞ読んで見て下さい!

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