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〜異世界冒険記3〜マリの肩の上での事…

昨日は申し訳ありませんでした…

買ったゲーム(スパロボV)が楽しくて小説が書けませんでした。

そういう理由できのうは休んでしまいましたが、これからは毎日投稿を目指していきます!

それでは本日分をお楽しみ下さい(^^)/

 ワタルに裏切られた私は、そのままマリの肩の上に担がれていたのだけど

(…うん…もうそろそろ…限界…ね。)

そんな事を思いながらマリの肩の上で『耐えていた』。

 何に『耐えて』いるのか、それは

「…うぅ…吐きそう…」

…まぁ()()()()()()()『耐えていた』…。


 簡単に説明をすると、私はマリの肩に担がれている訳なんだけど、マリの肩、思いっきり私の()()に当たってるのよね。だからお腹が圧迫されている状態なの。

 そして私を担いでいるマリなんだけど 

「さてと、どうやってエルに運動の楽しさを伝えようかな〜。」

そんな事を楽しげに喋りながら()()()()()()()()()()()()()()。マリの回している肩には私も居る訳だから、当然私も()()()()()()()

 幸いな事に私は回されても酔いにくい、というか酔わない体質だからマリに回されても酔うことはなかったわ。だから回される事自体には問題は無かったわ。ただ…

(…うぅ…お腹が…更に…圧迫される…。)

 マリが肩を回している事で、圧迫されている私のお腹は更に圧迫される事になってしまっていた。以上が冒頭までの流れである。


 冒頭までの流れを頭の中で説明し終わった私だったんだけど、突然マリが立ち止まってから

〈…立ち止まった瞬間、本当にヤバかったわ…〉

「よし!やる事が決まったよ、エル!」

そう言って私を肩から降ろしてくれた。

 マリが肩から降ろしてくれたので私が『吐く』という心配は無くなり、私は心の底から安心した。そして安心しきった私は

「何に決まったの?」

気楽にマリにそう質問した。そんな私の質問にマリは元気よく、こう答えてくれた。 

「私と一緒に()()()()!」

「え?本気で言ってる?」

マリの言葉に対して、私は思わずそう返してしまった。そして心の中で私は

(…きっと冗談よね…?)

そう願っていたが、そんな私の願いは届かなかったようでマリは

「本気だよ〜!」

元気にそう答えてくれた。そしてマリは続けて

「それじゃあ一緒に頑張ろう〜!」

そう言って元気に右腕を上げており、そんな様子を見た私は

「……嘘でしょ…」

そう呟き、膝から崩れ落ちていった………。



       〜続く〜

明日はこの後の展開を書いていきます。

それでは明日もお楽しみに〜!m(_ _)m

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