↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
71/259

〜異世界冒険記3〜エルの様子を振り返ってみた2

今回は初めての試みを試してみました!

〈ネタバレになるのでここでは書きません…〉

この試みが成功と感じれば続けていこうと思いますがその判断はPVで判断しようと思いますが、出来たらコメントを貰えると助かります…

それでは今回もよろしくですm(_ _)m

そうしてマリの様子を観察していた私だったが、

「さてと、こうしてのんびりマリを観察しているのも悪くはないけれど、そろそろ()()()()()()()()()()()。」

そう言って私は観察する事をやめた。ちなみに言わなくても分かるとは思うけれど一応伝えておくわね。

 私が考えるのは、もちろん『先程のワタルの話し』よ。

 「よし!」

そう気合を入れながら目を瞑り、私は考えに耽っていった。


       〜考え中〜

 え〜っと私が考えるべき事は、ワタルが言っていた共犯者を特定する、これで良いのよね?

 一応このまま待ってても分かるんだけど、予想は大事よね? だってその方が何かあった時に()()()()()()()からね。

 とりあえず前置きはこれくらいにして考えていきましょうか。

 

 えっとまずは相手が私にやった事なんだけど、これは簡単ね。ワタルの説明でもあったように『私の記憶を消した。』これが私にやった事よね。

 そして次は、相手が私にそうしてきた理由なんだけど、これに関しては予想しか出来ないわね…。

 ただ、記憶を消す前に私達が話していた内容が、私の()()についての話題だった事を考えると、どうやら記憶を消した相手は『私に転移をして欲しくなかった』こう考えるのが、妥当かしらね。

 そうなると次は、『私に転移をされると困る人』を特定する必要があるんだけど、居たかしらそんな()


 ん?()?……いやちょっと待ちなさいよ、私。

 勇者のワタルと共同だったとはいえ、私は『女神』なのよ? 凄いのよ? そんな存在である私の記憶を消せるのだから、少なくとも()()()()()()である必要はあるわよね。

『私に近い存在』こうしたのには理由があってね。

この世界、まぁメタいことだけど『この物語の世界』では、女神は1人しか存在を許されて居ないのよ。

 …まぁ?女神が1人しか存在出来ないだけで普通に他の()()()は居るんだけどね?

 私がこう言ったので普通なら

「この神様の中の誰かが、エルの記憶を消したじゃないの?」

そう質問をするわよね。でもそしてそれに対する私の返事は「違うわね。」、この一言で済んでしまう。

 何故なら私達みたいな神さまは、()()()()()()()()()、このルールには縛られているからなのよ。

 だから今回の出来事は()()()()()()()ではない、そう断言出来るわ!


       ↓ エルからの次回予告





 ……少し疲れちゃったから、この続きは明日にするわね。

 明日は、あの『神様ルール』についての()()()についての紹介をしていくわね。と言っても何も特別な事なんてないんだけどね。

 とは言っても、多分ヒントも無しには考えるのなんて無理だろうから、少しヒントをあげておくわね。

 ヒントは、

『神様だって人間と同じで、()()()()()

ということよ。

 ちなみに()()じゃないわよ?間違えないでね?

 

とまあ、こんなところかしらね?

それじゃあ答え合わせは各自明日しておいてね。

それじゃあまた明日〜!

 

 

 

前置きでも書きましたが、今回は登場するキャラに次回予告をさせてみました。

コメントを稼ぎたい訳ではないのですが、よろしければこの次回予告をしたことに対しての感想をお願いしたいですm(_ _)m

1つも感想がない場合は、私の判断で結論を出しますので、もし明日も次回予告があればそういう事だと察して貰えると助かります!

 まあ長々と書きましたが私からは以上です。

それではまた明日も是非読んで下さい。

それでは(^^)/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。