〜異世界冒険記3〜エルの様子を振り返ってみた3
特に感想がなかったので、とりあえずこのエルの騒動が終わるまでは試験的に次回予告っぽいものをつけていきます!
それでは本編をどうぞ!
とりあえずは昨日の答え合わせからしていきましょうかね。と言う訳で答えをどうぞ!
さてと、休憩も終わったしそろそろ考えの続きを再開していきましょうかね 確か、神様達が干渉できる抜け道を紹介するんだったわね。
それじゃあ早速、説明をしていくわね!
まぁ昨日のヒントがほとんど答えみたいなものなんだけど一応答え合わせの為に説明をすると、
『神様は自分の子供を産むとその子供に神様の座譲る』、そしたらその神様は元神様となるから先程の『神様ルール』には引っかかる事がない、
とまぁこんな感じなので抜け道と言うには少し過言かもしれないわね。
ちなみに私が女神になった理由は、さっきの説明にもあったように女神であった私の母が私を産んだ結果、私が母の女神の座を継ぐことになったからよ!
………あれ?ちょっと待ってね?さっきの私の説明で少し考えてみると私の記憶を奪ったのってもしかして私の母なんじゃないの?
だって普通に考えて女神の私が異世界へ転移をするって事は、私は女神の仕事を放棄する事になってしまう。そしてそんな事になってしまう私の行為を女神の経験がある私の母が許す筈がない…。
という事は、私の記憶を消したのは私の母で間違いないわね…。
………私、詰んだわ………
↓ 明日の予告
………とりあえずこれだけは思い出しておいてね。私は少し前に、『親類には世界を滅ぼせるだけの魔力がある』、こう話したと思うのよ。
親類って事はもちろん私の母も対象なのよ…。
ここまで言えば分かるわね?ということで明日は私の絶望たっぷりの様子を楽しんでいってね……
それじゃあまた会いましょう……はぁ…嫌だな…。
…明日は本当にエルの絶望感溢れる様子を描いていく予定 (…私の表現力で表しきれるか不安ではありますが…)です。
それではまた明日お会いしましょう(^^)/




