↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
58/259

〜異世界冒険記3〜久々にマリとゆっくり話してみた

しばらくマリとほのぼのして行く予定ですのでよろしくですm(_ _)m

 海の家でのんびりしていた僕たちだっだが、

「そういえばワタルとのんびり過ごすのって、何だか久しぶりな気がするね〜。」

マリが足をブラブラさせながら、僕にそう言ってきた。

 そんなマリに対して僕は、

「そうだね〜。」

マリと同じように足をブラブラさせながらそう答えた。

 (確かにここ最近は、あまりマリに構ってあげてなかったな〜。

 まぁ、だから今日はマリと遊ぼうと海に来たんだけど、色々と予定が変わっちゃったな。)

 僕はそう思いながら、まだ足をブラブラさせていた。

 すると、

「ん〜。

ここでのんびりしているのも良いけど、やっぱり動いていたほうが楽しいな〜。

チラッ…。」

マリがこっちを見ながらそう言ってきた。

(本当にそんな事をやる人が居るんだ…。)

そう思いつつ、

「じゃあ久々に『散歩』にでも行こうか。」

僕はそう言って立ち上がった。

 僕が立ち上がったのを見たマリは、

「やった〜!久しぶりにワタルと散歩だ〜!」

そう言って両腕をグッと上に上げながら立ち上がていた。 

 ちなみにマリの尻尾が凄い速さで動いていたので、それを見て僕は思わず笑ってしまった。

 そして僕は笑ったまま、

「それじゃあ準備をして散歩に行こうか。」

とマリに伝え、

「うん!」

マリも元気に答えて、僕たちは『散歩』に向かう準備を始めていった。



         〜続く〜

明日はマリと散歩をしている話を書いていきます。

 ネタバレになりますが、普通の散歩ではありますが若干ふざける予定ですのでよろしくです

m(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。