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〜異世界冒険記3〜ミナさんが起きる少し前

予定を変更し、説明に変えました。

少しでも読んでくれる人が居るので、細かい説明もキチンと加えていこうと思いますm(_ _)m

それでは、今回もよろしくです(^^)

 自由行動となってすぐ、


わたくしは、これから朝食を作ってきますので、先に村へ戻っていますね。」

シャルが僕にそう伝えてきて、


「なら私もそろそろいつもの農作業に戻ろうかね。」

続いてトモコさんもそう伝えてきた。


 僕は、

「了解だよ。

それじゃあミナさんの説明については、僕達で聞いておくね。」

2人にそう伝え、


「分かりました。

では説明を聞くことにつきましては、他の皆様にお任せしますね。」 

シャルがそう答えた後、2人は村へ戻っていった。

 

 クロとメグは砂浜で一緒に遊んでいるので、海の家には僕とマオさんの、2人だけとなった。

〈マオウはいつの間にか海岸に行って、釣りをしていた。〉


 僕はマオさんと2人になったので、先程出来なかった質問をすることにした。

「そういえばマオさんは、『予感』の能力をエルから貰ったと言っていたのですが、どうやって貰ったのですか?」

僕はマオさんに、そう質問してみた。


マオさんは、

「それはもちろん()()()()()貰いましたよ。」

そう答えてくれた。


(どうやってエルと会ったのかな?

一応、エルって女神だからそう簡単に会えないと思うんだけど…。)

僕がそう考えていると、


マオさんが、

「話していなかったのですが、私って実は()()()なのですよ。」

こう話したので、


(凄いカミングアウトをされてしまったな…。

とは言っても、話し方や雰囲気からなんとなく魔族側ではない事は感じてはいたけど、まさか『女神』だったとはね…。)

マオさんのカミングアウトを聞いても、意外と冷静に考えることが出来ていた僕であった。


 そしてマオさんの話は続き、

「詳しく話すと長くなってしまいますので、説明は省略させてもらいますが、元女神ですので簡単にエルさんとは会えるのですよ。」

との事だった。



「それは凄いですね。」

話を聞き終わった僕はそれしか言えなかった。


 そして最後に、

「私が『元』女神である事は皆様には内緒にしておいてくださいね。

 いずれワタル様には、私が女神ではなくなった理由を説明致しますので。」

マオさんがウィンクをしながらそう言ったので、

 

「了解です!」

と言って僕は敬礼をして、この話は終わった。



         〜続く〜

明日は、ミナ編を開始します…

よろしくですm(_ _)m

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