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〜異世界冒険記3〜メグちゃんと海へ来てみた

今日は病院へ行っていた為、少し短めとなっています…

ご了承お願いしますm(_ _)m

 海に着いた僕は、マリ達を探そうと辺りをキョロキョロ見回していた。


(挨拶をした中には、マリ達は居なかった。

だから、まだ海に居ると思うんだけどなぁ。)

僕はそう思って探していると、


「お〜い、2人共〜!」

というマリの声が横の方から聞こえたので、僕とメグちゃんは、声がした方に顔を向けてみた。


 見てみると、マリはカケルと一緒に砂浜で遊んでいて、その様子を海の家から微笑ましそうに眺めているクロ、シャル、トモコさんを発見できた。


「やっぱり、マリとカケルって仲が良いよね。」

2人の様子を見ながら僕がそう呟くと、


「そうですね、兄はこの村に来てから毎日、マリさんと一緒に遊んでいますからね。」

と、メグちゃんが微笑ましそうに、マリとカケルを見ながら答えた。


(まぁそのおかげで2人の身体能力が、おかしい事にはなってきているんだけどね…)

僕は声には出さなかったが、2人の様子を眺めながらそう思った。



 マリとカケルは、普通の犬で言うところの【じゃれ合い】をしているのだとは思う。

 ただ、2人の身体能力が桁外れているので、その【ただのじゃれ合い】が【本気の組み手】をやっているかのように感じられた。


 (あの2人の様子を見ながら、【遊んでいる】、で済ませることが出来ちゃう事メグちゃんはだいぶ2人に毒されちゃったのかな…。


 そう思いつつも、僕もマリとカケルの様子を見ながら、『仲がいい』で済ませてしまっているので、

(…僕も人のことは言えないな。)

そう思いつつ、


「ここでジッとしていても暑いだけだから、海の家へ行こうか。」

とメグちゃんに提案し、


「そうですね、海の家へ向かいましょうか。」


そう言ってメグちゃんも、賛成をしてくれたので、僕達は2人揃って海の家へ歩いて行った。

最近は短めの話が続いていますが、毎日投稿で何とかカバー出来ていると信じたいです…

 前書きにも書きましたが、本日は作者の私が病院で検査を受けていたので、ネタを考える時間がとれなくてこんな簡単な文章となってしまいました。

 明日も少し短めとなるかもしれませんが、金曜日の投稿では、割と長めの話を予定していますのでよろしくですm(_ _)m

それでは、本日もお楽しみ下さい(^^)

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