〜異世界冒険記3〜とある女の子と会話してみた 後編
後半、少しふざけているように見えますが、作者の自分としては、考えて書いたので、どうかご理解をお願いしますm(_ _)m
一緒に歩いていた僕達だったが、前からおばあちゃん達と子供達が、たくさん並んで歩いて来た。
そうして僕は、
「…なるほどね。
いつもの散歩の時間を少しずらして、みんなで一緒に海まで歩きに行ったのね。」
と気付き、1人で呟いて納得した。
そして僕達は、横を通り過ぎていく人達へ、
「「」おはようございます。」」
と言って、僕とメグちゃんは朝の挨拶をしていった。
通り過ぎていく人達も、キチンと挨拶を返してくれたので、
(いつも通りだなぁ)
と、僕は思った。
そうして挨拶も終わったので、
「挨拶した中にマリ達は居なかったから、まだ海に居るようだから、海へ向かおうか。」
「そうですね、行きましょう。」
そうして僕たちは、また海へ向かって歩き出した。
僕は歩いていて、
(…そういえばメグちゃんって、しばらく会ってない人も居るよね?
それなら、海へ着くまでしばらく時間もあるし、ここで紹介しておこうかな。)
と思い、僕はメグちゃんの容姿や性格について、頭の中で紹介をしていった。
〜紹介中〜
メグの年齢は8歳である。そしてついでにここで紹介してしまうが、兄のカケルは10歳である。
メグの身長は大体140cmと、同年代の人間の女の子の平均より10cm以上高いが、獣人なのできっと問題はないだろう。
体格的には細身で、髪は黒色をしており、長さは腰の辺りまで伸ばしている、所謂ストレートロングというものだろう。
(女性については詳しくないので、正しいのか分からないが…)
脚はスラッとしており目鼻立ちも整っているので、後はもう少し身長が伸びれば、日本でモデルをやっていてもおかしくはないレベルで可愛いと思う。
性格については、礼儀正しく、それでいて誰に対しても声をかけることが出来る優しい女の子である。
普通ならこんな女の子がいれば、たいがいの男は惚れてしまうだろう。
これで多分、大体は紹介できたかな?
もし不十分な事があれば、また新しく紹介をしようと思っているけど、まぁしばらくは問題ないと思いたい…
それでは、現実世界に戻ろうと思うよ。
あ、ちなみに今回のお話はここまでで終わるね?
それと話が飛ぶかもしれないけど、紹介が終わって、現実世界に戻ると、僕達は多分海に着いている頃だと思うから、話の続きはそこから始まるよ。
という事で以上、ワタルからの説明でした。
それでは、また明日もよろしくね〜!
バイバイ〜。
〜紹介終了〜
明日に続く
最後まで読んで頂けたと信じて、この後書きを書いていきます。
メグの紹介をしているワタルについてですが、割とテンションが高いところがあると思いますが、ここだけの特別仕様です。現実世界に戻るといつもの感じに戻ります…
それをどうかご理解お願いしますm(_ _)m
という訳で、明日はこの話の続きで海へ着いた後の話を書いていきます。
今回はこの辺りで終わろうと思います。
それでは、また明日お会いしましょうm(_ _)m




