〜異世界冒険記2〜クロと昼寝をしてみた
家の縁側で寝転がっているワタル。そこに1人の女の子がやってきて・・・
僕は縁側で寝転んでいたのだが、ふと思い出した事があり、思わず口に出してしまっていた。
「そういえばビーチバレー、結局勝てなかったな〜。」
この前の海で遊んだビーチバレーでは、マリとカケルと試合をしたが何も出来ずに完敗した。
試合をした直後には、再戦に向けてクロと特訓を少しはしたが、今ではそれも行なっていない。
(まぁ、あの2人って規格外の能力だからな…)
そんな事を思っていると、
「ワタルさん、隣で一緒に寝ても良いですか?」
と、キッチンから出てくるクロがそう言った。
そして、返事を待たずに隣で寝転んだ。
(あれ?今、ワタルさんって言ったよな?
それに、話し方も前と同じに戻ってたな。)
そう思ったので、
「話し方、戻したんだ?」
と、クロに質問してみた。
「こちらの方が慣れてますからね。」
クロがそう言ったので、
「まぁ、確かにそっちの方が僕も慣れてるからね〜。」
と、僕も同意してそのまま流した。
そうして、しばらくの間、僕とクロは2人で横になり、日向ぼっこをした。
続く
とても短くなってしまい申し訳ありません
m(_ _)m
とりあえず、今回は昼寝回にしてみました。
次は、この続きから話を繋げようと思います。
明日も頑張ってネタを考えて、それを小説に活かせる様に努力します!
それではm(_ _)m




